迎 ~ 2019年 ~

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謹賀新年!!!

明けましておめでとうございます。

今年も皆々様が幸せな年となることを願っております。

今更!?

1月も終わりですね。

すみません。怠け者なんです。遅ればせながら、新年のご挨拶です。

2019年

今年の元旦は、平成最後の元旦です。

小渕元総理が平成の元号を記載したフリップを掲示した姿が、昨日のことのように思い浮かびます。当時はブラウン管テレビで、映像も今と比べると鮮明ではありませんでした。

しかしながら、現代は液晶テレビで画質も大幅に向上しています。バカボン安倍が新元号を掲げる時は、明るく鮮やかな画像となるでしょう。

2018年という年

2018年は日本のみならず、世界的に天災や人災が跳梁した年だった、と思います。地震、大雨、台風、火事。あらゆる天災が世界を襲いましたね。日本列島も大被害を受けています。

人災も年初の成人式からケチが付き、仮想通貨は流出し、米国大統領の暴走や日露、日韓問題。そしてルノーのゴーン氏に至るまで。お騒がせ事は多々ありました。

辺野古の強制埋め立て問題では、最早バカボン安倍政権に倫理はないことが明確になりました。GDPねつ造問題も含め、数々の疑惑が騒がれたバカボン安倍ですが、それらの経緯から推測すると疑惑は事実に思えます。

個人的な2018年

最悪な年でした。前述の天災や人災とは関係ありません。仕事と体調です。

あまりにも無謀なプロジェクトの展開で、残業が続きました。過労死する程ではありませんがね。

熱が出ても休むわけにはいきませんでした。その後、私の周囲がインフルエンザになって、私が所属する課は1週間に亘って機能停止です。11人中、3人しか出社できなかったので。

年後半は便秘がきつく、薬を多用しました。年末に解消しましたが、今でも腸の痛みや違和感が。病院に行こうかな、と思っています。

ただ、気力のない2018年でしたが、自転車を購入して伊豆・湯ヶ島へ旅行に行きました。2018年の1年で、それだけが思い出です。まぁ、旅行自体は失敗で地獄を見ましたが。

2019年をどうする?

正直、体調も気力も低迷気味です。

とりあえず、気力を取り戻すことが先決ですね。

何をしようにもおっくうなんですが...。そこを敢て、手を付けていこうと思います。仕事はほっといても。

2019年のお節

2019年のお節
準備は29日からスタート。3日がかりで食材を集め、30日から調理を始めました。今年は全15品ですが、直前まで品が決まらないものもありました。10月辺りからちょっと気怠さも続いたこともあり、市販品で済ませたもの多いですね。

食欲もイマイチで、昼は例年の日の出うどんに代わって"赤いきつね"。親子丼もなく、お節の先付も割愛してしまいました。

さらに、上記の写真は元旦に撮りましたが、実際に食べたのは2日の午後でした。

雑煮

雑煮
例年通りの澄まし仕立てかしわ(鶏)雑煮。煮物の残り出汁を使ったので、少し塩気が強く、鶏肉を煮た際に半濁になってしまいました。実は焼き丸餅、鶏肉、梅花ニンジン、手毬麩、かまぼこ。これに三つ葉を飾っています。

『小さな池』の三つ葉が不作だったので、数年ぶりにスーパーで三つ葉を購入しました。

壱の重

壱の重
手前の横1列が壱の重です。

蒲鉾は白が売り切れだったので、紅白が出せる"結び"にしました。いくらは昨年に仕込んで冷凍していたものです。塩いくらにしていましたが、焼き物で使った若狭地に浸けました。

山葵漬けは31日の夕方に急遽決定しました。品数は奇数にしたいので、スーパーを歩きまわって物色です。

左から、下記の構成です。

・出汁巻き玉子(市販品)
・叩き牛蒡(自家製)
・結び蒲鉾(市販品 -- 鈴廣)
・山葵漬け(市販品)
・醤油いくら(自家製)

弐の重

弐の重
中央の横1列が煮の重です。一番左側は烏賊と筍の下に鰤が配置されています。

烏賊と筍は、実は同じ若狭地で焼いています。烏賊の松笠は失敗でしたね。柚庵地は自家製の柚子ポン酢醤油をベースに味醂を使うんですが、今年は市販品の柚子ポン酢醤油を使いました。しかも、ローソン100円ショップで購入です。

ちなみに、柚庵地は本来、醤油・味醂に柚子を加えたものです。

左上から、下記の構成です。

・烏賊松笠焼き(自家製)
・筍若狭焼き(自家製)
・鰤柚庵焼き(自家製)
・酢蛸(市販品)
・紅白膾(自家製)

参の重

参の重
上の横1列が参の重です。右端は下に1段配置されています。

鰊の旨煮は30日にスーパーを物色中に決定しました。蛤は小さいサイズしかなかったので、鮑にしようかと思いましたが、1,500円前後。諦めて蛤にしましたが、31日に同じ系列の別の店で600円強で鮑が。でも、蛤、買っちゃったし。

・蓮根煮しめ(自家製)
・里芋煮しめ(自家製)
・梅花人参煮しめ(自家製)
・鰊旨煮(市販品)
・煮蛤(自家製)

おまけ - 2018年暮の年越し蕎麦

おまけ - 2018年暮の年越し蕎麦
『2018年 暮!』を掲載できなかったので、ここで。

上記の写真は年越し蕎麦です。スーパーで購入したかき揚げがメインの具ですが、通常100円程度のかき揚げが250円とは中々アコギですね。まぁ、多少具材が豊富でエビ(バナメイ)を多めにしているようですが。

この時点でお節は準備が終わっていなかったため、未開封の蒲鉾や玉子焼きは使いませんでした。金時ニンジンを細切りにして、ネギを散らしただけです。つゆは『醤油つゆ』を湯で割って塩で味を整えただけ。

まぁ、美味しくはありましたがね。除夜の鐘(お隣のお寺さん)を聞きながら、風情のある年越しです。ただ、木造のアパート故か、除夜の鐘で微震があるのが悲しいですね。

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