『萬〇屋 川崎店』 ~ 今日のランチ!- ラーメン編 川崎駅周辺 ~

お店情報

萬〇屋 川崎店
料理
ラーメン
地域
川崎駅周辺
店名
萬〇屋 川崎店
所在地
神奈川県川崎市川崎区砂子1-1-8
第32東京ビル 1F
経営・系列
株式会社 エイ・ダイニング
(株式会社 ゼンショー・ホールディングス系列)
喫煙
不可
紹介訪問日
2018/05/04
天気
快晴
客入り
そこそこ
衛生
小奇麗
会計方法
食券機:現金のみ
カウンタのみ

お店の概要

『萬〇屋 川崎店』は京急線川崎駅近くにあるラーメン店です。京急川崎駅を出て左に曲がり、最初の角の右側の角地です。川崎DICEビルの裏側に位置します。

JR、京急線とも地下街アゼリアに入って川崎DICEビルを経由すれば、雨に濡れずに訪問が可能です。まぁ、京急川崎駅からなら、地下を歩くと3倍以上の時間がかかるので、駅から走った方がいいですね。徒歩で2分程ですから。

近隣のラーメン店は、『一角家 京急川崎店』、『天下一品』、行列店の『天龍』があります。ちょっと足を伸ばせば『麻ぜろう』がありますし、お隣は『リンガーハット』です。京急線の駅には『太陽のトマト麺』がありますね。少々、厳しい立地ですね。

『萬〇屋 川崎店』は『伝丸』や『壱鵠堂』を運営する「株式会社 エイ・ダイニング」の系列店です。系列店は基本的に店名が違えど、どこのラーメン屋でも同じメニューとなっています。こちらは『伝丸』系ですね。"北海道らぁめん"を謳っていますが、特段北海道らしさはありません。

平日のお昼時はそれなりにお客さんは入ります。ラーメン屋が多いエリアではなく、無駄に永い川崎の信号を渡って銀柳街エリアの激戦区に足を運ぶのは大変です。そのためか、周辺のラーメン需要の取りこぼしを拾えます。また、味噌ラーメンのお店は少ないですからね。

店内・サービス

店舗の入り口は2か所。商店街側と道路側です。商店街側から入って右に券売機があり、左側は待合席。正面にUの字のカウンターがあり、奥が厨房ですね。厨房手前の左の凹みは、道路側の出入り口になります。

企業チェーンにしては、店舗が狭いですね。それゆえか、客回転率を上げるため、席は汲々となっています。メタボどうしが並んで座ると、お互いの脇腹が触れ合いそうです。実際、セットメニューを頼んでいるにーちゃんは、餃子が隣の席にはみ出していました。別にテーブルを広々と使っていたわけでなく、逆に皿が隙間がない程に詰め込まれていましたよ。

店員さんは調理場の女性2人とホールのおっさん1人でした。みなさん、威勢がいいですね。「株式会社 エイ・ダイニング」のラーメン店の経営方針でしょう。系列店はどこも威勢がいいです。メニュー統合前の蒲田の『無双』は、しょんぼりしていた時期もありましたが。

料理の感想

北海道らぁめんが売りとなっていますが、味噌、醤油、塩とも、特に札幌、旭川、函館を彷彿させるものではありません。会社のホームページにもありますが、"北海道"というより、"今日はどんなラーメンを食べようか"、という選択する愉しみのためのラインナップでしょう。

お味に関しては、全体的に塩気が強いが無難な仕上がりです。麺やスープ、トッピングの拘りが店舗に張り出されていますが、食べてみると、"言われてもわからない"程度です。業者への発注要件なんでしょうね。

お値段と味・質でいうと、近隣には勝るラーメン店が多く、『萬〇屋』を選ぶ動機は、シンプルな味噌ラーメンが食べたい時や、長蛇の列に並びたくない場合となるでしょう。系列店が駅近などを外した幹線道路沿いで展開するなか、繁華街での運営は厳しいでしょうね。

メニューは、赤味噌、白味噌、醤油、塩、焦がし醤油、に主力の濃厚味噌と幅広いですね。さらに、トッピングとセットの組合せで選択肢は大きく広がります。そして、イベント・メニューもあります。本当に幅広い選択肢です。

『萬〇屋』の開店前の工事中に、"これはラーメン屋だな"、と期待しました。しかし、開店したのは北海道ラーメン。当時、味噌ラーメンを食べない私はちょっと、がっかりした覚えがあります。

しかし、その私も味噌ラーメンを食べるようになりました。最初は蒲田の『むつみ屋』です。しかし、馴染んだのは『萬〇屋』と同系列の『壱鵠堂』でした。お値段に惹かれてですがね。

そういえば、『萬〇屋 川崎店』は麺大盛無料や割引クーポンがないんですね。系列全体で止めてしまったんでしょうか?

今日のメニュー

赤味噌らーめん
メニュー名
赤味噌らーめん
お値段
680円
お気に入り度
★★☆☆☆ ちょっと
満足度
★★☆☆☆ うーん
ボリューム
★★★☆☆ 普通
味付け
★★★☆☆ 丁度!
売り

セットメニューで満腹ですね!

ラーメンの味は豊富に取り揃えています!!

食べるなら味噌の旨味が利いた赤味噌ラーメン!!!

食事の構成

茶切立丼

茶色の丼です。系列店共通なんですね。

中麺縮れ

かん水多めの麺で透明感があります。お店が謳うコシというよりは、もにゅ、とした食感。「株式会社 エイ・ダイニング」系列のお店は麺に期待はできませんね。

なお、『萬〇屋』では、味噌ラーメンと醤油、つけ麺で3種類の麺を使い分けています。こちらの系列店では、汁麺しか食べたことがないんですが、汁麺系の麺はフードコートと同レベルですね。

スープ
味噌

赤味噌の味が前面に出たスープです。甜麺醤や京味噌は謳い文句程度ですが、赤味噌の旨味が利いていて、唐辛子が味に芯を出しています。若干浮いた油がまろやかさを担っています。ただし、塩辛すぎますがね。

鶏ガラとゲンコツでとった澄んだスープを使用しているそうですが、味噌ダレが完全にスープを飲み込んでいます。スープ自体の旨味やコクはありませんね。おそらく、お湯だけでもこの味噌ラーメンになるでしょう。

それだけスープに力はなく、タレは強烈です。

焼豚
小振りしっかり

豚バラ肉を型崩れしないように煮込んだチャーシューです。

この店では味わいは悪くはありませんね。脂身に味があり、硬すぎずに筋もありません。

ペラペラな巻チャーシューは不評だったんでしょうかね。以前の炙りチャーシュー型になりました。もう、炙りはしないようですがね。

メンマ
短冊

味のしっかり付いたメンマです。

平たく言うと、スーパーなんかで売っている味付けメンマと同じ味です。歯応えもそんな感じ。

野菜
茹でモヤシ

シャキ、と茹で上がったモヤシです。

茹で加減は的確ですね。全体的に歯応えのないラーメンなので、適度な食感の変化を出してくれます。

ネギ
白ネギ小口切り

結構な量がのっています。

卓上調味料など

席の前に卓上調味料がなかったので、写真はありません。しかしながら、『壱鵠堂』と同じなので、気になる方はそちらを参照してください。

まぁ、とりあえず、私はフライド・ガーリックを3匙程加えて、柔らかくなってから麺と一緒に頂きます。味噌系ですので、ラー油は味変で使えるでしょう。

フライド・ガーリック

醤油

ラー油

コショウ

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「食べログ」


らーめん萬○屋 川崎店ラーメン / 京急川崎駅川崎駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


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