2018年 冬の風景 ~ プチ・ビオトープ - 和みのベランダ ~

2018年 冬の風景

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4月に入って元旦の写真をUPするのも気が引けますが、2018年1月1日の『小さな池』です。今年は寒波もあり、水温も低かったのですが、何故かメダカたちは水面近くを泳いでいることが多かったですね。12月から2月はエサを与えないのですが、今年は少量を週に1回与えていました。

そして、ネジレモやヒメフトイ、ヒツジクサは枯れましたが、マツモやアサザ、ノチドメは越冬しました。例年は枯れるんですがね。

本当に寒波だったのか?

冬の『小さな池』

本当に寒波だったのか、『小さな池』の様子を見る限りでは疑問ですが、確かに私は寒かったように感じました。

まぁ、寒波はさておき、冬の『小さな池』は寂しいですね。この冬はメダカたちが泳いでいた分だけ、静かに賑やかでした。

でも、やはり冬。エサを週1で与えていましたが、少量で食い付もボソボソとした感じ。動きも鈍いです。

松かさ病

昨年、タナゴの1匹が松かさ病にやられました。そして、今年に入ってもう1匹もやられました。

昨年の1匹がやられた時点で、残りの4匹すべてのタナゴを『小さな池』から引き揚げて確認しました。実はその時に、1匹だけ小太りなタナゴがいたんです。

しかし、赤班や鱗の逆立ちは見られませんでした。目も飛び出していません。ただの食べ過ぎかもしれませんが、念のため、1週間ほど塩水浴とグリーンFゴールドリキッドで薬浴をしました。

特に変化もなく、元気だったので『小さな池』に戻したんです。

それから4ヶ月余り。

太り過ぎだし、小さな赤班が見られたので、2日がかりで引き揚げました。

鱗逆立ってるよ...。

寒波も過ぎて暖かくなり始めた頃です。エロモナス菌が活発化したのでしょう。早速、塩水浴と薬浴を開始。しかしながら...翌朝には落ちていました。

魚の病気は対処が難しいですね。やはり、予防が大事ですが、エロモナス菌は常在菌で、環境の変化は"ビオトープ"の常であって対処が困難。早期、発見と処置を心がけるしかないんでしょうか。

今年も凍りました!

今年も凍りました!
昨年に続いて、今年の『小さな池』も雪に埋もれて数日の間凍りました。この環境を生き延びたタナゴが松かさ病で落ちてしまったことは残念です。

しかしながら、まだ1cmちょっとのメダカたちも無事に越冬できたことは嬉しいですね。

今年は時間を見て、多少のレイアウト変更をしようと考えています。今年も緑の中で元気に泳ぐ魚たちや地味に可愛らしいエビや貝たちを眺めて、心を安らげていきたいですね。
窓際や出窓などの屋内向けに、チョイスしてみました。リラックスしたい時に、お茶でも飲みながら小一時間眺めるといいですよ。

お手入れは、毎日コップ一杯の水を植木にでも撒いて同量の水を足してあげます。足し水は浄水器を使うか、コップで一晩放置しておきましょう。週に一度、蒸発した分の水も足してあげます。
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