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zoom RSS 『麺屋 利八』 〜 今日のランチ!川崎駅周辺 〜

<<   作成日時 : 2017/11/05 10:08   >>

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お店情報

麺屋 利八
料理
ラーメン
地域
川崎駅周辺
店名
麺屋 利八
所在地
神奈川県川崎市川崎区宮前町2-8
経営・系列
個人
喫煙
不可
紹介訪問日
2017/11/04
天気
快晴
客入り
満席行列!
衛生
きれい
会計方法
食後に手渡し:現金のみ
お箸/他
うちわ有り
カウンタ:

お店の概要

『麺屋 利八』は新川通りとの交差点の近くの第一京浜沿いにあるラーメン屋です。JR川崎駅からだと、東口を新川通りに出て、海側に歩いて第一京浜を渡り、左に歩くと右手にあります。京急川崎駅からだと、市役所通りを海側に歩き、大きい歩道橋で第一京浜と市役所通りを渡って右手に歩くとお店に着きます。

どちらにしろ、駅からは徒歩で10分以上かかる距離です。駅からは遠いですね。

さて、『麺屋 利八』は駅から離れていることもあり、近隣の飲食店はまばらです。近くのラーメン屋では、市役所通りの交差点近くに『麺匠 ようすけ 鶏煮亭』『らあめん花月嵐 榎町店』『川崎家 榎町店』です。新川通りを渡って鶴見方面に第一京浜を進めば『新世』や『道楽』があります。お味的には、『麺匠 ようすけ 鶏煮亭』と競うことになりそうですね。

平日の昼時はこちらまで来れませんのでわかりませんが、近隣にはオフィスビルなどもあるので込み合いそうです。休日訪問でも行列ができていることもあります。12時ピーク時を避ければ、並ぶことも少ないでしょう。

店内・サービス

お店の道路側はガラス張りで、右寄りに入口があります。入口直ぐ右手には給水器とグラスがあります。券売機はありません。食後にカウンター越しに手渡し清算です。

『利八』は綺麗なお店ですが、少々狭くてカウンター10席のみのお店です。店舗左奥が厨房でそれを囲むように逆L字型のカウンターが並びます。各席にうちわが用意されているので、夏場は助かりますね。

背の高い椅子なので、小さなお子さんは落ちないように注意が必要です。カウンター前の仕切りも高めなので、丼の上げ下げにも注意しましょう(隣の親父が食べ残しのスープを溢してた)。

若いにーちゃんが店主のようで、物腰も柔らかくて接客も丁寧です。とても感じがいいお店です。以前の訪問時はやはり丁寧で親切なオバサンもいましたが、本日は一人での営業。満席で外には並んでいるお客さんが...。それでも丁寧な対応と仕事は忘れません。

料理が供されるまで15分近く待たされましたが、にーちゃんの人柄と料理の味で満足してしまいました。

料理の感想

最近は濃厚豚骨魚介系がブームのようで、今の川崎駅周辺は濃厚魚介系と家系に席巻されている状況です。少々、食傷気味だったりします。特に、魚粉に頼った魚介系は最初は美味しくても、後半はクドくなります。

また、企業系をはじめとして上質な素材を使用したり、手の込んだ調理をするラーメン屋も増えましたね。しかしながら、完成品のラーメンを食べてみると今一つだったりします。それなりに質の良さは感じるんですがね。

そういった中で、『利八』は麺・スープ・具ともに調和のとれた完成度の高さを感じさせます。濃厚魚介豚骨でも食べ飽きさせるクドさはなく、塩気や油分などの味加減はピッタリです。もっちりした中太麺やしっとり柔らかな炙り焼豚、シャッキリ感のあるメンマ、時折清涼感でアクセントをつける刻んだみず菜や白ネギ、関東定番の海苔。選ばれた素材や丁寧な調理のどれもが突出することなく、全体的にまろやかに仕上げられたラーメンです。

『利八』はサイドメニューが飯物しかありませんが、最近はラーメンの限定メニューなんかも力を入れているようですね。秋刀魚やエビ辛、完熟トマトなど主軸からブレない"延長線"メニューとなっています。

川崎駅周辺からすると、少々お値段が張りますが、ラーメンの仕上がりから考えると納得です。個人的な感想で、川崎駅の西口は『マキタ』、東口は『利八』だと思います。どちらも有名店に負けないラーメンどころか上回っていますよね。

今日のメニュー

味玉らぁめん
メニュー名
味玉らぁめん
お値段
900円
お気に入り度
★★★★☆ 良い!
満足度
★★★★☆ 良い!
ボリューム
★★★☆☆ 普通
味付け
★★★★☆ 強め
売り

濃厚魚介系ラーメンの正統派!

麺・スープ・具の全てが丁寧で上質な仕上がり!!

左右に分けた魚介豚骨ダブルスープは大満足の一杯!!!

食事の構成

白切立丼

内側の淡い緑の模様が穏やかさを感じさせます。

中太麺ストレート

ツルツルした啜り心地で、うどんのようにモッチリとした食感の麺です。さすがに自家製麺だけあって、食感が愉しめるクセのない麺に仕上げてあります。

普通盛で200gはやや多めですが、スープの絡みもいいのか食べたりない位です(でも、腹一杯でした)。

スープ
濃厚魚介豚骨

魚介豚骨のダブルスープで、上下ではなくて左右にスープが分かれています。左側の茶色いスープは穏やかな魚介風味の豚骨。右側の黒いスープは芳ばしさを利かせた魚介豚骨です。

濃厚でコクや素材の旨味のあるスープで、豚骨と魚介が偏ることなく見事に調和しています。最近見かける魚粉ぶち込み系のような乱雑さはなく、濃厚系のようなクドさもないので、意外にまろやかで最後の一滴まで口飽きせずに飲み干せます。

焼豚
しっとり

しっとりとしたチャーシューで、しっかりとしているので箸で掴めますが、噛み切るとホロ、と肉が離れます。柔らかいチャーシューですが、しっかりと食感がありますね。

肉はトロトロや溶けるような食感ではなく、柔らかいままで噛み応えがあります。そのため、炙った芳ばしさと肉の旨味と味付けが程よいです。

メンマ
拍子切りしゃっきり

歯応えのある大振りなメンマです。ほどよい味加減ですが、メンマの繊維がしっかりしているため、1本を噛み切ることはできません。今日はちょっと柔らかめでしたね。

玉子
味付け半熟煮玉子

しっかり味の染みた茹で玉子で、白身も黄身も味が入っています。特に黄身はやや塩気が強くなっていますが、その分濃厚な旨さを味わえます。

ネギ
白ネギ小口切り

みず菜と海苔の下に隠れています。散らさないで、スープをレンゲで啜る時に箸で一掴み加えると小ざっぱりしていい塩梅です。

海苔
3枚

スープで湿気らないように、丼の縁とみず菜の上に橋渡しで置かれています。

飾り
きざみみず菜

中央に刻んだみず菜が散らされています。濃厚系の味の強さの中に、時折さっぱり感を与えてくれます。

卓上調味料など

一味唐辛子のみが置かれています。潔いですね。確かに口飽きしないダブルスープなので、途中で味変する必要はありませんし。

これだけ、丁寧に調和したスープですから、ヘタな調味料は味を壊してしまいます。個人的には、ゴマがあると嬉しいですね。これも風味に影響するかな。

一味唐辛子

他のメニュー

らぁめん

2016/12/04

らぁめん

800円

魚介と豚骨ではなく、魚介同士のダブルスープを左右に仕切っています。どちらも豚骨のクセも魚介のしつこさもないスープです。手間暇かけた感じがします。

麺や具も上質で丁寧な仕上がりですね。特にチャーシューやメンマは結構手がかかっていそうです。ただ、上等な具を並べただけではなく、魚介豚骨スープで全体がまとめられた感じです。

駅や繁華街から離れているのが難点ですが、川崎ローカルでは人気があるだけのお味ですね。

2017/11/04

他限定メニューなど

秋刀魚らぁめん or つけめん 900円
塩味と醤油味が選べます。
完熟トマトらぁめん or つけめん 1,000円
中盛も同価格で提供です。
海老辛らぁめん or つけめん 900円
お品書き

2016/12/04

お品書き

お値段は少々貼りますが、食べれば納得するでしょう。全てのらぁめんはつけめんにもなります。

お値段設定は端数を嫌って、0きっかりか50円です。券売機が置けませんからね。

「食べログ」


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