『やきとり戎 川崎店』 ~ 今日のランチ!川崎駅周辺 ~

お店情報

やきとり戎 川崎店
料理
定食(やきとり屋)
地域
川崎駅周辺
店名
やきとり戎 川崎店
所在地
神奈川県川崎市川崎区日進町1
川崎日航ホテル B1F
経営・系列
株式会社 戎
喫煙
分煙
無料・割引サービスなど
ご飯大盛無料
紹介訪問日
2017/08/25
天気
晴れ時々曇り
客入り
満席!
衛生
きれい

お店の概要

『やきとり戎 川崎店』はJR川崎駅の隣にある川崎日航ホテルの地下1階にあるお店です。JR川崎駅からは、空中遊歩道経由、東口からルフロン方面へのコース、地下街アゼリアコースで訪問できます。特に雨天などの足元が悪い天候では、地下街アゼリアコースがいいですね。アゼリアのルフロン入口横に、川崎日航ホテル入口があるので濡れません。

ホテルの地下ですが、小さな飲食店街となっていて、他に中華や和食、寿司屋が入っています。その中で唯一リーズナブルな金額でランチが頂けるお店が、『やきとり戎 川崎店』です。平日のランチタイムは近隣の勤め人で満席になります。

『やきとり戎 川崎店』は「株式会社 戎」が運営するやきとり屋です。他にもう一つブランドがありますが、会社名からしても、この『やきとり戎』を主軸としたいんでしょうね。都内で小規模に展開している企業ですが、創業40年以上だったりします。「和民」よりも実は歴史がある会社なんですね。

ランチタイムは混雑します。JR川崎駅周辺企業の特徴なのか、ランチタイムを調整する企業は少ないようで、12時過ぎから30分程は席も満席ですし、料理の提供も極端に遅くなります。しかし、12時前や12時30分以降では客足も鈍って席が空き始めます。

12時から30分のピークタイムを外せば、快適に食事が愉しめるでしょう。

店内・サービス

ランチタイムは店舗入口の右側にランチメニューの実物が置いてあります。まずは、そこで何を食べるかを決めることが定番でしょうね。やきとり屋のランチメニューにしては種類が多いことに驚くでしょう。

店舗自体がL型になっていて、入口で左側と右側に分かれます。右側は厨房やカウンター、テーブル席のある禁煙席で、左側がテーブル席や小あがりのある喫煙席となります。席数も多いですし、喫煙側の小あがりやテーブル席では8~10人の団体客での利用も可能です。

綺麗な店舗で、ホール係りの女性や男性も穏やかで丁寧な接客です。混雑時は料理の提供時間が遅くなりますが、ゆったりと落ち着いて、またはみんなで雑談を愉しみながら食事をするにはいいお店でしょう。

料理の感想

料理の仕上がりと味加減は、可もなく不可もなく、と言ったところ。席数に対して厨房が追い付いていないのか、料理には大雑把感が出ています。小鉢や付け合せにも出来合い感が出ていますね。

消費税が8%になってメニュー・リニューアル前は、もう少し丁寧だったような気もします。特にサービスランチは値段も上がって定食系ではなく、丼物系になりました。小鉢もなくて侘しいですね。厨房の人員が減らされてしまったのかな?

そうは言っても、価格的にはJR川崎駅周辺の相場より安めです。また、ランチメニューの種類も豊富ですので、団体でも上司の嗜好に囚われることはありません。各々の嗜好のメニューが見つかりそうですね。

サービスランチ(600円)、Aランチ(700円)、Bランチ(800円)はそれぞれ日替りです。当日に訪問してみなければ、メニューはわかりません。金額の違いは主菜と副菜のゴージャスさと量の違いです。

ちなみに、この1週間でB、サービス、Aと食べたわけですが、Bランチ(2017年8月18日訪問:写真なし)はメインの牛カルビ焼がたっぷりで、副菜は揚げハルマキ1本でした。ご飯は普通盛りでも十分に満腹です。サービスやAはご飯を大盛りにしましたが、満腹度と満足度もBが上でしたね。

ご飯は大盛りは無料ですが、特盛は80円増しです。また、冷たいソーメンに替えることもできますし、200円でソーメンを追加することもできます。他にカレーや焼物などは日によって料理が替わることがあります。

団体で訪問する際の注意点として、『やきとり戎 川崎店』では料理の提供タイミングを調整しません。お店によっては、注文の順番で、団体客はできるだけ全員が同タイミングになるように調整することがあります。でも、このお店はタイミングを気にしません。カレーなどの調理の早い料理は前の注文より先に供されますし、Bランチのような調理時間がかかる料理は後の注文よりさらに後に供されます。

2017年8月18日は10人程で訪問しましたが、カレーを注文した人は食べ終え、Aランチも残すところわずかで私のBランチが供されました。同じ仕事をしているとはいえ、みなさん私よりも立場が上の方々です。私が食べ終わるまで待たせてしまって、非常に居心地が悪い思いをしました。

なお、私は夜の吞みで利用したことはありませんが、同僚などの評判は上々です。私は『やきとりセンター』での吞みが多いですが、人数が多い同僚では『やきとり戎 川崎店』の方が使い勝手もよく、味やコスパも満足するそうですよ。

まぁ、私も文句を言いながら、『やきとりセンター』と交互に週2~3日通っている訳ですから。勤め人にはいいお店だと思います。どちらもエアコンが利いた地下街アゼリアから訪問できる、という理由なんですけどね。

今日のメニュー

Aランチ(黒酢入り酢豚と若鶏の唐揚げ - 日替り)
メニュー名
Aランチ(黒酢入り酢豚と若鶏の唐揚げ - 日替り)
お値段
700円(ご飯大盛り無料)
お気に入り度
★★★☆☆ 普通
満足度
★★★☆☆ 普通
ボリューム
★★★☆☆ 普通
味付け
★★★☆☆ 丁度!
売り
リーズナブルから満足のメニューまで揃っています!
メニューは豊富で日替りもあって毎日でも通えます!!
大人数でも8~10人席があります!!!

食事の構成

主菜
黒酢入り酢豚と若鶏の唐揚げ

酸味がやや強い酢豚と片栗粉の衣の鶏の唐揚げです。キャベツと赤キャベツの千切りが添えられています。お味的には特筆することはありません。お値段とボリュームから相応でしょう。

メニュー・価格改定前と比べて、若干調理が雑になったように思えます。酢豚はスライスしたタマネギが根元で繋がっていたり...。調味料も業務用に黒酢を加えただけにしか思えません(だから、酸味が強いのかも)。

唐揚げには塩もコショウもレモンも添えられていません。私は味を加えなくても鶏の味だけで食べられますが、ファミレス風の味加減が好きな方には物足りないでしょう。しかも、卓上調味料は醤油と七味だけですしね。業務用かもしれませんが、揚げ加減は丁度良くてふっくらジューシーでした。

小鉢
うのはな

少量の茹でニンジンとコンニャクの短冊切りが入ったうのはなです。味加減は控えめ。ニンジンやコンニャクは仕込んだかもしれませんが、うのはなは業務用かもしれませんね。

小鉢は毎日変わりますよ。

香の物
桜漬けダイコン

10年近く前まで、コンビニの弁当では定番だったピンク色のダイコンの漬物です。香の物は日によって替わります。

椀物
豆腐とワカメの味噌汁

小さいサイコロ状の豆腐とワカメの味噌汁です。

飯物
白ご飯

本日は心持ち硬めですが、炊き加減は誤差のうちでしょう。そんな感じで、日によって若干、炊き加減が替わります。

ちなみに、ご飯はそうめんに変更が可能です。暑い日が続きますので、さっぱりした食事にしたいなら、そうめんにするのもいいですね。

卓上調味料など

やきとり屋なので、卓上調味料はシンプルです。メニューによってはトンカツソースなどが別に用意されます。
醤油
七味唐辛子

他のメニュー

サービスランチ
2017/08/22
サービスランチ
600円
本日のサービスランチは「豚バラとたけのこと玉ねぎの卵とじ丼」でした。まぁ、"他人丼"にタケノコを加えたものですね。

甘辛の麺つゆがタケノコとタマネギに染みています。タケノコは短冊で入っているのかと思いきや、穂先が扇切りでゴロンと入っていました。

お味は無難ですが、急いで作った感が強いですね。豚肉は解れていなかったり、タマネギはトロトロですが、玉子はバラけていました。
Aランチ 炭火焼チキンステーキと小えびの卵トマト炒め ご飯大盛
2017/09/05
Aランチ 炭火焼チキンステーキと小えびの卵トマト炒め ご飯大盛
700円
今日のAランチです。メインには餃子の皮を揚げたもの? とキャベツと赤キャベツの千切りが添えられています。小鉢は茹でたモヤシと千切りニンジンをキムチの素で和えたもの。香の物はタクアンの千切りで、椀物は豆腐とワカメの味噌汁です。

ちょっと、出来合感が出ていますね。チキンステーキは作り置きを軽く温めただけなのか、だいぶん冷めていました。さすがに焼き鳥屋なので、炭火で焼いているでしょうがね。

その分、料理の提供は早かったですよ。タバコを半分位吸ったら出てきちゃいました。

前日のランチが『香蘭』だったので、価格と質の差を感じてしまいました。企業経営となると、店舗スタッフ以外の人件費や諸経費が必要ですからね。

まぁ、『戎』も700円ランチなら並な仕上がりでしょう。
Bランチ 肉じゃが煮とピーマン肉詰め焼きとササミとうずらの串揚げ ご飯大盛
2017/09/12
Bランチ 肉じゃが煮とピーマン肉詰め焼きとササミとうずらの串揚げ ご飯大盛
800円
ちょっとリッチにBランチです。主菜級の皿が2つあります。ご飯大盛無料は私にはちょっと多かったですね。

主菜の肉じゃが煮は、煮汁たっぷりの豚じゃがですね。具は豚バラ肉とジャガイモ、ニンジン、タマネギ、エノキにもつ煮風に青ネギの小口切りが散らしてあります。煮汁は甘めの仕上がりで、ジャガイモにもよく味が染みていました。でも、豚肉は控えめです。

肉詰めは家庭料理的な仕上がりで、ササミ揚げは揚り過ぎなのか、パサつき感があって肉も硬めです。串からの肉離れも良くないですね。

小鉢はマカロニ・サラダにツナを和えて、カレー風味を薄くつけた感じです。出来合そのままではなく、相応に工夫をしたんでしょうね。

お味は無難で主菜2皿はご飯に合う仕上がりでした。主菜を1皿にしてレベルアップを、との声もあるかもしれませんが、厨房の仕事量との関係もあるんだと思います。
店内(喫煙席)
2017/08/25
店内(喫煙席)
喫煙席側は通路側が4人席で、奥側が10人席の小あがりになっています。写真はその間にある8人テーブル。客入り状況によって、4人席に分けたり、1人客(相席有り)で使うこともあります。
■2017年8月22日
お品書き(参考)

■2017年8月25日
お品書き(参考)
お品書き(参考)
600円~880円
お値段は税込です。地下街アゼリアは税抜が多くて、1,000円未満のつもりが消費税で1,000円を超えることがありますからね。

サービスランチ、Aランチ、Bランチは日替りメニューで、焼物系やカレーを除けばだいたい定番固定メニューです。と、いっても、仕入れによって料理内容は若干変動します。

ここで紹介しているメニューは参考ですので、この記事を見て頂いたみなさんが訪問する際には異なる料理が供されるでしょう。

「食べログ」

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