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zoom RSS 『らうめん しんか』 〜 今日のランチ!− ラーメン編 JR蒲田駅周辺 〜

<<   作成日時 : 2017/03/05 23:06   >>

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お店情報

らうめん しんか
料理
ラーメン
地域
JR蒲田駅周辺
店名
らうめん しんか
所在地
東京都大田区蒲田5-24-1
喫煙
不可
無料・割引サービスなど

DOCOMOのWI-FI繋がります

紹介訪問日
2017/03/05
天気
晴れ時々曇り
客入り
繁盛!
衛生
小奇麗

お店の概要

『らうめん しんか』はJR蒲田駅東口を出て、正面の大通りをあやめ橋方面(京急蒲田駅方面)に歩いて10分弱の、向かって右手の場所にあります。お隣が吉野家で、近隣にはラーメン屋が数件集まっている立地です。

ちょっと、豚骨醤油の中麺のラーメンが食べたくなってこちらに立ち寄りました。ここ数年は、その味だと『屯ちん』がお気に入りなんですが、今回は蒲田に用事があったので。10年ぶり以上経っての訪問です。

実はこの店の前に、同じ豚骨醤油だった環八沿いの『無双』に立ち寄ろうとしたのですが、メニューが全く別物に変わっていました。かつてのラーメンはどこにもなく、『壱鵠堂』と同じメニューが。『すき家』と同じビルでお隣なので、ゼンショー系とは知っていましたが、まさか、かつてのメニューを捨ててチェーン共通にするとは...。

本当は、『道楽』でよかったんですが、すでに紹介済なので紹介していないお店を選ぼうと。そんなわけで、『らうめん しんか』も豚骨醤油の中麺であることを思い出して、こちらを訪問しました。

まさか、この店もラーメンが変わっているとは...。

それはさておき、『らうめん しんか』は10年ちょっと前に開店したお店です。その前は、ここからさらに2〜3分程京急蒲田駅方面に歩いた場所で、『森香』という名前(読みは同じく"しんか")でラーメンを出していました。圧力鍋でのスープ取りは、この時代に特許出願しています。

『森香』が移転してすぐに、跡地は『ニュータンタンメン本舗』になっています。

移転当初から昼時は混んでいましたが、本日も客入りは上々。休日はやはり学生や買い物客が多いようです。平日は込み合うと思われるので、訪問時間帯は気を付けましょう。

店内・サービス

店舗は外から店内が見えない店構えです(路地側からは見えます)。『森香』時代はガラス張りでしたが、正反対の店舗。内装も同様で、木を多用した今どきの和をイメージした店内。

入って左側にカウンター席が続き、入口右に食券機があり、その奥におしゃれな給水器があります。店舗右手は路地側で4人掛けのテーブルが2つあり、店の正面奥が厨房です。

店員は調理人1人とアジア系のホール係りの女性1人。10数年前と比べて調理場が1人減ったようです。まぁ、時間帯としても店舗規模としても、人員は十分でしょう。

料理の感想

『らうめん しんか』に訪問するのは10年ぶり位でしたが、メニューが変わっていてビックリです。かつては、"こってり"と"あっさり"の二本立てのラーメンでした。今は"こってり"をベースにした創作系に近いラーメンですね。変わらないのは、スープは豚骨ベースで塩辛いこと。

圧力鍋で仕込む豚骨スープは、まろやかで濃厚。塩気の強いスープですが、油も多めで甘ささえ感じられます。それに合わせる麺は中太の平麺。そして、しっとりとしたチャーシューはゼッピンですね。

お値段は決して安い方ではありません。しかし、普通のらうめんは730円で高いわけでもないでしょう。美味しいお店の多い蒲田ですが、こちらもその代表の一店だと思います。

今日のメニュー

あげねぎらうめん
メニュー名
あげねぎらうめん
お値段
830円
お気に入り度
★★★☆☆ 普通
満足度
★★★★☆ 良い!
ボリューム
★★★☆☆ 普通
味付け
★★★★☆ 強め
売り

味なしシャッキリ野菜が何故か美味しい!

しっとり・もちもちのチャーシューは肉の旨味と食感が堪能できます!!

圧力鍋で煮込む豚骨スープはまろやかで濃厚!!!

食事の構成

黒高台丼

ザラザラ地の真っ黒などんぶりです。おしゃれですね。

中太平麺やや縮れ

もっちりとした中太の平麺で、縮れがあるのでスープの絡みもいいですね。

家系と喜多方の中間の食感でした。かつてとは違いますが、これは『らうめん しんか』の濃厚豚骨スープに合う麺だと思います。

スープ
濃厚豚骨醤油

圧力鍋で煮込んだまろやかで濃厚な豚骨スープです。

豚骨の旨味がたっぷりのスープです。昔から変わらない塩辛さは懐かしいですが、油故か濃厚さ故か、甘さすら感じるスープです。かつての"こってり"をベースにしたスープですね。飲み干すと最後にピンク色の粉末が残るところは、昔と同じじで懐かしさを感じました。

"醤油"・"塩"・"味噌"が選べますが、通常は"醤油"です。このスープだと醤油がベストだと思いますが、特に醤油の風味は感じられません。醤油ダレはあくまでも豚骨の旨味を強調するための添え役なんですね。

結構、油が浮いています。揚げネギの油なのか、豚骨から出た脂なのか、煮干しの油なのかは私にはわかりません。しかしながら、スープの塩気を柔らかくしてくれています。意外に油が全体をまとめているようです。

あげねぎ
カリカリ

カリっと揚げられたネギが結構な量、散っています。

量的には十分ですが、濃厚豚骨スープではインパクトが意外に弱いですね。"あげねぎらうめん"が一番人気とのことでしたが、10数年前にJR蒲田駅西口にあったラーメン屋(10年以上前に閉店)の揚げネギラーメンと比べると、揚げネギの存在感がありません。鶏ガラスープ系でならインパクトを出せる風味でしょう。

逆に、生タマネギのみじん切りの方がスッキリ感を出せて、インパクトがありそうです。

焼豚
薄めしっとり

肩ロースと思われるチャーシューが2枚入っています。

これは美味しいチャーシューです。ここ数年、私が自家製している煮豚ではない本当の焼豚と似た仕上がりです。肉はしっとりともちもちしていて、噛み応えもあって肉の味が濃厚です。『らうめん しんか』では肉を巻かずに塊のまま仕上げています。

"角煮らうめん"もあり、これだけのチャーシューの出来だと、角煮も期待が高いですね。実際に、"角煮らうめん"を注文する方も結構いました。

野菜
キャベツ・ニンジン・タマネギ

シャッキリした野菜が軽くトッピングされています。メンマやネギの代わりですね。

味付けは特にされていません。濃厚豚骨なので、濃い味で鈍った舌をリフレッシュさせるにはいいでしょう。蒸しているようにも思えますが、茹でとの区別はつきませんでした。

ガツモリ系とは違って量はそれなりです。と、言っても、メンマやネギの代わりとしては量は十分です。

海苔
小振り1枚

海苔はスープに浸かっていて食感は残念ですね。

悪い海苔ではありませんが、飾り感が否めません。盛り方を工夫した方がいいでしょうね。

卓上調味料など

卓上調味料など
卓上調味料はちょっと管理不行き届きな感じが。寂れた中華屋に思えました。何故かというと、調味料の蓋が張り付いて取れなかったり。

写真は左から"おろしショウガ"、"おろしニンニク"、"唐辛子醤"、"酢"、"醤油"、"ラー油"、"コショウ"。お店でもお薦めしていますが、おろしニンニクは臭いを気にしない方は是非入れたい調味料ですね。

そして、途中で味変をするなら、唐辛子醤がいいでしょう。唐辛子を油で炒めたものです。唐辛子以外のスパイスも入っていると思いますが、少量で辛みがでます。味は単調ながら、ラーメンにトンガリな味が出ます。

おろしショウガ

おろしニンニク

唐辛子醤

醤油

ラー油

コショウ

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