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zoom RSS 『小さな池』が凍りました 〜 プチ・ビオトープ - 和みのベランダ 〜

<<   作成日時 : 2017/01/15 20:11   >>

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『小さな池』が凍りました

『小さな池』が凍りました
『小さな池』が凍りました
今朝はかなり冷え込んでいたようで、『小さな池』が凍ってしまいました。氷の厚さは2ミリ程度と思いますが、全体が覆われています。今年はこの時期でもメダカたちが泳いでいたんですが、さすがに今日は姿が見えません。

ちなみに水温は1.6度。底の温度なので表面は心持ち冷たいと思います。結局、夕方でも半分は凍ったままでした。『小さな池』の生き物たちは大丈夫かな?

少し不安ですが、雪が積もったこともある『小さな池』。みんな、頑張って越冬してくれると思います。

ちなみに氷を割らずに放置したのは、『小さな池』の水全体を冷やさないようにするためです。表面は凍っても、水底は水面よりも暖かいです(1.6度ですが)。氷を割って無駄に生き物たちの潜む水底の水温を下げないようにしているんです。
絶対にやってはいけません!
『生物や植物を河川や池などの自然に放つ行為』
自然の生態系は微妙なバランスで保たれています。そこに存在しない生体が進入すると、簡単に生態系のバランスは崩れてしまいます。既存の生体が絶滅に追いやられるなど、自然破壊となります。
ブラックバスやブルーギルなどによる在来種の激減や絶滅が危惧されていることをご存知の方もいらっしゃるでしょう。
また、在来種と言えどもその地域に存在しない個体であれば、外来種と違いはありません。同じメダカでも日本には遺伝子の異なる9種類が生息しています。
さらには、家庭で飼育された生体には、その地域には存在しない細菌や寄生虫を持ってしまっていることもあります。

『どうしても飼育ができなくなったら』
引越しなどで生活環境が変わり、生体の飼育が困難になることもあるでしょう。
その場合は受け入れてくれる友人や知人、親戚などを探して託しましょう。
受け入れ先がなければ、近隣のアクアショップなどに相談して引き取ってもらいましょう。
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