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zoom RSS 2017年冬の『小さな池』 〜 プチ・ビオトープ - 和みのベランダ 〜

<<   作成日時 : 2017/01/01 19:42   >>

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2017年冬の『小さな池』

2017年冬の『小さな池』
元旦の『小さな池』です。今年の冬は暖かいのか、メダカたちが水面で寛いでいました。まぁ、寒くなるのはこれからですね。水温は5.3度でした。

メダカたちは泳いでいましたし、これから越冬もあるので、稚魚用のエサを少し与えました。食欲はそこそこ。稚魚用のエサにしたのは、水温が低いので消化不良に配慮したからです。

エサの食べ残しや枯れた水草で、水質の悪化が気になるところですが、この季節に『池』を引っ掻き回すと休んでいる生体を疲れさせてしまいます。清掃は3月になって、水温が10度を上回るようになってからですね。

室内にある稚魚隔離用の池ではタニシがうろうろしています。こちらは水温が13度ほど。我が家のタニシも絶滅が危惧されていますので、元気に越冬してほしいです。ウィローモスが多いせいかコケが少なめ。普段はスイレンの葉を食べています。

できれば暖かくなったら繁殖してほしいので、レタスやキャベツを与えていますが、キャベツは不人気。レタスのように沈んでくれないし、硬いんですかね。

そんな我が家の和みの水辺ですが、生体たちには今年も元気に過ごしてほしいです。
絶対にやってはいけません!
『生物や植物を河川や池などの自然に放つ行為』
自然の生態系は微妙なバランスで保たれています。そこに存在しない生体が進入すると、簡単に生態系のバランスは崩れてしまいます。既存の生体が絶滅に追いやられるなど、自然破壊となります。
ブラックバスやブルーギルなどによる在来種の激減や絶滅が危惧されていることをご存知の方もいらっしゃるでしょう。
また、在来種と言えどもその地域に存在しない個体であれば、外来種と違いはありません。同じメダカでも日本には遺伝子の異なる9種類が生息しています。
さらには、家庭で飼育された生体には、その地域には存在しない細菌や寄生虫を持ってしまっていることもあります。

『どうしても飼育ができなくなったら』
引越しなどで生活環境が変わり、生体の飼育が困難になることもあるでしょう。
その場合は受け入れてくれる友人や知人、親戚などを探して託しましょう。
受け入れ先がなければ、近隣のアクアショップなどに相談して引き取ってもらいましょう。

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