『つけめん 三三七』 ~ 今日のランチ!- ラーメン編 川崎駅周辺 ~

お店情報

つけめん 三三七
料理
ラーメン
地域
川崎駅周辺
店名
つけめん 三三七
所在地
神奈川県川崎市川崎区小川町9-7
経営・系列
『つけめん 玉』のセカンド・ブランド店
喫煙
不可(店外に喫煙場所あり)
紹介訪問日
2016/05/05
天気
快晴
客入り
満席行列!
衛生
雑然

お店の概要

140号線と『九州釜焚きとんこつらーめん ガッキ』のあるバス通りの交差点にあるお店です。さらに、140号線沿いのすぐそばには『雷家』『らーめん勇』もあります。『らーめん勇』に至っては、徒歩1分かからないどころか店の表が見えます。

このお店は『つけめん 玉』のセカンド・ブランド店だそうです。川崎駅そばの銀柳街には同じ『玉』系の『玉 赤備』もあります。どちらもインパクトを売りにしたお店です。

外観は古びていて、小さなお店です。個人経営の立ち食いそば屋と同じ規模です。もしかしたら、この店が出店する前は立ち食いそば屋だったのかもしれません。ちなみに、お隣は『めしや 55』。安くて美味しい定食処です。

店内・サービス

入口前に小さな食券機があり、店内は入って手前から右側の奥に続くカウンターがあります。給水機は一番奥にあり、出口もあります。非常に狭い店内です。

食券機で食券を購入すると、とりあえず店の外で待機です。すぐに店員さんが外に出てきて麺の量などを聞き、食券を持って店内に戻っていきます。ちょっと不安です。食券を渡してしまったら、代金を支払った証拠がなくなります。このまま知らないと言われたら...。

20分強待ちましたが、ちゃんと席に案内されて、注文通りのラーメンが出てきました。心配は無用です。

料理の感想

"煮干"のインパクトを全面に押し出したラーメンです。洗練されたというよりは、荒削りな印象を受けます。味も濃いので、好みは別れそうです。

一番搾りを食べたのは今回が初めてです。とろりそばや煮番搾りと違って比較的あっさりめ。個人的には、油や鶏のこってりに頼らない一番搾りがお気に入りです。でも、辛いもの好きとしてはまだ辛搾りを食べていないので、お薦めを決められません。このコクなら、辛い系もうまいはず、と期待しています。

とろりそばだけではなく、一番搾りの蕎麦のかえしばりのタレを使った醤油ラーメンもあるとよさそうです。塩気の強い昔ながらの東京ラーメンになりそう。トッピングもマッチしていますし。ただ、味的には『らーめん勇』と被るかな?

今日のメニュー

一番搾り
メニュー名
一番搾り
お値段
800円((並:200g/中:300g))
お気に入り度
★★★☆☆ 普通
満足度
★★★★☆ 良い!
ボリューム
★★★★☆ 多目!
味付け
★★★★☆ 強め

食事の構成

玉斑丼/切立丼

つゆは玉斑丼で、麺は切立丼で供されます。

太麺ストレート

全粒粉のつるっとした太麺です。

今回、麺は”冷や盛り”にしました。加水率高めの麺で喉越しがいいです。食感にざっくり感がありました。拘りの麺なので、もう少しコシかモチモチ感が欲しいですね。

麺はやはり、あつもりがお薦めです。

スープ
魚介醤油

煮干ががっつり利いた醤油スープです。

蕎麦屋のかえしのような甘辛いタレに鶏ガラスープが添えられた味わいです。油も多く、煮干粉もたっぷり入っています。しかし、こってりではなくあっさりめな仕上がり。煮干と醤油と砂糖をストレートに味わえます。

スープ割りは、麺を冷やしで頼んでしまったので、スープを足しても冷たくなってしまいました。スープで割っても醤油タレの味が強かったです。

焼豚
トロトロ

トロトロのチャーシューが刻まれてつゆに入っています。

バラ肉なんでしょうか。柔らかくてしっとりした美味しいチャーシューです。つゆの味も絡んでいい感じですね。

カマボコ・ナルト
ナルト

1切れ入っています。

メンマ
短冊コリコリ

コリコリとしたメンマです。

つゆの味が強いので、丁度いい味加減になります。

ネギ
白ネギ小口切り

海苔
小振り1枚

卓上調味料など

飾り
卓上調味料です。

一番搾りであれば、一味やゴマを振って食べるとアクセントになります。煮番搾りやとろりそばなら、ニンニクやショウガが合いますね。
コショウ
一味唐辛子
おろしショウガ
おろしニンニク
ゴマ

「食べログ」

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