貧乏リーマンの戯言

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zoom RSS プチ・ビオトープ − 春の珍客の忘れ物?

<<   作成日時 : 2016/05/02 21:05   >>

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■春の珍客の忘れ物?

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4月初旬に珍客が訪れてから1ヶ月近くが経とうとしています。あの珍客は10日間ほど『小さな池』に住んでいましたが、ある日突然出て行きました。午前中は水面をスイスイ泳いでいたのに、夜には姿がないのです。

かみさんに愛想つかされて逃げられたダメ旦那の心情?

いやいや、そんなことはありません。結婚暦のない独身親父ですから。

でも、珍客はどうやら忘れ物をしていったようです。

■水蜘蛛? いや、アメンボの子供でした


昨日(2016年5月1日)の午前中に『小さな池』を眺めていたら、水面を這う小さな虫が! こんどはなんの虫だ? よく見てみると体長5mmほどのアメンボが...。

珍客は1匹しかいなかったのに、すでに妊婦だったのか。

とりあえず、目視できたのは6匹ほど。メダカに突かれながら水面を這い回っています。珍客はおそらく、産卵後には他界してメダカに食べられたのでしょう。そして、忘れ形見たちも成長する前にメダカに食われそうです。

今(2016年5月2日20時45分)見てみると、すでに1匹しか...。

■小さな和み

「プチ」とは言え、こういった事件? が発生することも、ビオトープの愉しみですね。自分が選抜した生体以外も参加してくれます。

おそらく、アメンボはメダカから逃げることはできないでしょう。エサの確保もままなりませんしね。それでも、しばらくは『小さな池』で生活して、飛べるなら多摩川へ行ってもいいし、生涯をここで終えてもいいし。

些細な自然を満喫しました。

◆ 絶対にやってはいけないこと!!! ◆

※ 魚や水草などの生体を自然に放してはいけません!
※ 最期まで責任をもって飼育しましょう。

"自然"は地域毎に特有の生態系を構築しています。そこに他からの生体が進入することで、本来の生態系が破壊されてしまいます。在来種が絶滅することもありますので、家庭で飼育・栽培した生体を自然に放流することは止めましょう!!!

たとえば、同じメダカでも遺伝的に「北日本集団」と「南日本集団」に大別され、さらに「南日本集団」は9種類に分類されています。東京と福岡のメダカは別の種類ですが、交雑することで純粋種が絶滅する危険が発生します。

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私は根菜用のプランターを使用しています。排水用に穴がありますが、穴を塞ぐキャップも付属しています。バスコークでキャップを接着してしまえば水漏れの心配はありません(5年以上経っていますが、漏れていません)。
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底床で使うなら、この位の粒の大きさがお薦め。これなら、二枚貝やドジョウは勿論、水草も根がはれます。
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育てやすい水草で、見た目も可愛いですね。水面の上(水上葉)でも成長しますので、ビオトープでは非常に使いやすい水草です。
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川魚の代表と言えばメダカでしょう。かつては小川や田んぼでよく見かけました。今や自然の中で見つけることが貴重となった魚です。

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