『東京豚骨ラーメン 池袋 屯ちん 川崎店』 ~ 今日のランチ! 川崎駅周辺 ~

お店情報

東京豚骨ラーメン 池袋 屯ちん 川崎店
料理
ラーメン
地域
川崎駅周辺
店名
東京豚骨ラーメン 池袋 屯ちん 川崎店
所在地
神奈川県川崎市川崎区駅前本町7
川崎モアーズ 7F
経営・系列
株式会社フーデックス
(屯ちんから法人化)
喫煙
不可(店外同フロアに喫煙室あり)
無料・割引サービスなど

麺大盛無料(食券機で大盛用の食券を選択)

ランチライムのライスバー無料(セルフ)

卓上辛子高菜無料

紹介訪問日
2016/04/24
天気
曇り
客入り
満席!
衛生
きれい
会計方法
食券機:現金のみ
配膳/お冷
配膳:手渡し(カウンター)/お冷:店員が給仕(卓上ポットで補給)
お箸/他
お箸:箸入れ・リターナブル箸(滑り止め無し)⇒割り箸(2020/08/15現在)/紙エプロン・髪留め輪ゴム有り
カウンタ:12席/4人テーブル:3席

お店の概要

『東京豚骨ラーメン 池袋 屯ちん 川崎店』はJR川崎駅東口・京急川崎駅から程近い銀柳街にある「岡田屋モアーズ」の7階にあるラーメン店です。

JR川崎東口や京急川崎駅から駅前地下街の「アゼリア」を経由することで、風雨に晒されることなく地下からお店まで訪問することが可能です。

JR川崎駅東口・京急川崎駅周辺は、ちょっとしたラーメン激戦区の様相を呈しています。『屯ちん 川崎店』と同フロアに店舗を構える『徳福』だけではなく、モアーズがある銀柳街以外にも、JR川崎駅・京急川崎駅周辺では徒歩10分で十数件のラーメン屋を見つけることができます。JR川崎駅を起点に、徒歩15分で50件近いラーメン屋が犇めいています。もちろん、有名店も多いですね。

さて、そんなラーメン激戦区の中に店舗を構える『屯ちん』ですが、池袋に本社がある「株式会社フーデックス」が経営・運営しているラーメン店です。ラーメン以外にも居酒屋や焼肉店の運営も手がけているようですが、企業チェーンとは思えない"質"のラーメンで、お値段から見ても大満足なラーメンを提供しています。それもそのはず、企業とは言っても、この『東京豚骨ラーメン 池袋 屯ちん』から発祥した会社なのです。

JR川崎駅・京急川崎駅周辺ではメジャーな「岡田屋モアーズ」に店舗を構えるとは言え、7階ではリッチ的には厳しいでしょう。なんと言っても、周辺には有名店を含めても美味しいお店がたくさんあります。それでも、平日・休日ともランチ・タイムは行列が出来ています。店内に待合椅子が並んでいますが、座りきれずに外まで行列が出来ることも当たり前の状況です。

平日は11時半までか、12時半過ぎのピーク時を外して訪問した方がいいですね。休日はピーク時間が長めの傾向があり、家族連れも多いので少し時間に余裕を持った方がいいですね。

店内・サービス

入って正面に食券機があります。基本的に食券を購入すると、食券機の前で店員さんに食券を渡してラーメンの好み(麺のかたさやスープの加減、ネギの量など)を伝えて席に案内されますが、混雑時は席について食券を渡すことになります。

とても清潔で明るい店舗ですね。

お店は入口の奥が左右に拡がる厨房で、入口左側は厨房を囲う形でL字型のカウンター席となります。右側には4人掛けのボックス席が3つあり、団体や家族連れの方々に対応しています。入口の直ぐ左の店舗外側の壁にランチ・タイムはサービスのライス用の炊飯器が置かれ、その先には待合用の椅子が並びます。

店員さんは若い男性と女性が3~4人で、ラーメン屋らしい威勢の良い挨拶が気持ちいいですね。店員さんの対応も親切で丁寧です。

【コロナ対応】
厨房回りには透明シートが吊るされ、カウンターにラーメンを提供する隙間が開けられています。カウンター席もプラ・段ボール製の板で隣と仕切られています。飛沫感染予防ですね。食券機の横には手の消毒用のアルコールが置かれています。もちろん、店員さんもマスクをしています。

「岡田屋モアーズ」は建物が古いせいか、エアコンの利き良くなくて噴出し口近くでなければあまり涼しくないんですが、熱い厨房でマスクでの作業では、店員さんも大変でしょう。

料理の感想

味もボリュームも満足のラーメンです。しかも、普通盛も大盛も同じ680円で、とてもお得なお店です。ただし、豚骨が苦手な方には抵抗があるかもしれません。

私はおろしニンニクを加えます。スープにニンニクが合うんです。そして、半分食べると自家製豆板醤を加えます。豆板醤も合うスープなんです。大盛を頼むので、途中で味を変えられると、口飽きせずに最後まで美味しく食べられます。

川崎の事務所に勤めていた頃は、月に数回は訪れていた私のお気に入りのお店です。特に、麺やメンマは今まで食べたラーメン屋の中ではトップクラスだと思います。昨年と若干、風味が変わった気がしますが美味しいです。

こってりしたラーメンが食べたいけど、濃厚すぎるのはちょっと、というときにはいいですね。「つけ麺」や魚介の風味が利いた「魚豚ラーメン」、「味噌ラーメン」なども美味しいので、川崎モアーズ近隣に訪れた際にはぜひお試しください。

今日のメニュー

東京豚骨ラーメン 大盛
メニュー名
東京豚骨ラーメン 大盛
お値段
税込680円(大盛無料(並・大とも2019年4月22日より50円アップです ー 730円/並・大とも2019年10月の増税に伴い、税込750円に。))
お気に入り度
★★★★☆ 良い!
満足度
★★★★☆ 良い!
ボリューム
★★★★★ 満腹!
味付け
★★★★☆ 強め
売り

大盛無料のお得さで満足な味とボリューム!

麺、スープ、具とも、手をかけているだけの繊細な仕上がり!!

それらが一体となって、バランスの取れた絶妙な美味しさ!!

食事の構成

白切立丼

お店の名前が入っています。縁の雷文風の模様は、何気にローマ字で「TONCHIN」です。ちょっと、シャレています。

中太麺縮れ

もっちりした麺です。

自社製麺のためか、若干平麺ぽくなっていて啜り心地もスープの絡みも丁度いいです。この麺ならつけ麺も期待度大の美味しい麺です。

スープ
豚骨醤油

豚骨の旨味が主体のコクのあるスープです。

鶏ガラや野菜なども使っているので、家系やボリューム系のようにクドさもなく、すっきりしています。個人的には関東ならではの塩分の高さを感じますが、豚骨こってり系ほどの塩辛さではありません。残ったスープに白ご飯を入れて、卓上のキムチを乗せて〆ることを想定しているようです。

豚骨の風味が若干あるので、豚骨臭が気になる方には抵抗があるかもしれません。

あぶら
背脂

スープにこってり感を加味していますが、クドくもギトギトでもありません。

丁度いい量だと思いますが、大めにすることもできるようです。

焼豚
大振りしっとり

バラ肉のチャーシューです。

三枚バラ肉を丸めずに仕上げているので、見た目がベーコンに近いですよね。柔らかくてしっとりしています。もう少し厚めの方が食べごたえがでて、豚の味も愉しめるのでは、と思いました。

玉子
半熟煮玉子半分

和風出汁で味付けした玉子です。

漬かり具合は浅めなので、普通の半熟玉子と変わりはありませんが、黄身は結構濃厚です。追加トッピングではなくて玉子が乗っているのは、東京風で嬉しいですね。

メンマ
極太しゃっきり

極太のシャッキリしたメンマです。

おそらくは"魚豚"と同じ魚介出汁で味付けしてあります。唐辛子も絡んでいるので、豆板醤で和えてあるのかもしれません。非常に食感がよくて、噛むと味が出るところがいいですね。この漬けダレもスープの味に一役買っているように思えます。

ネギ
青ネギ小口切り

太めの青ネギでした。

以前は長ネギだったように思います(下の「他のメニュー」の写真参照)。

海苔
小振り1枚

普通の海苔です。

今回はスープに漬かって少し萎れています。

卓上調味料など

飾り
無料の辛子高菜は、卓上調味料と一緒に置かれています。ご飯のお供でもよく、高菜ラーメンのようにラーメンのトッピングにしてしまってもいいですね。

私はこちらでは、最初に3~5口位食べると、ニンニクを足しています。別にニンニクを入れなくてもしっかりした豚骨スープなんですがね。あると、入れてしまうんです。

そして、大盛なので後半は豆板醤で味変です。塩気の強い豆板醤なので、量は控えめです。折角のスープなので辛味の変化だけを愉しみます。

おろしニンニク

豆板醤

ラー油

キムチ⇒辛子高菜

コショウ

醤油

他のメニュー

東京豚骨ラーメン 大盛

2016/01/02

東京豚骨ラーメン 大盛

税込680円

年明け早々、買い物ついでに訪れました。

いつの間にか、中盛がなくなっているんです。頼む人が少なかったのか、コストや効率を考慮して外したのか。とりあえず、満腹の大盛でたっぷり満足しました。

川崎は美味しいラーメン屋が数十軒ひしめいているのに、新横浜は寂しい限りです。先月に新横浜初の家系が開店したので、今度行ってみようかな。
辛たまラーメン 大盛

2017/01/02

辛たまラーメン 大盛

税込830円

正月早々、13時前に入店したんですが、行列ですか。銀柳街の各名店も行列でしたがね。

基本は豚骨ラーメンですが、多めのしゃっきりもやしに玉子の黄身がのっています。そして、風味のいいピリ辛のタレです。ネギは水にさらした白髪ネギですね。スープとバランスのとれた辛さで、私好みの激辛ではありませんが、満足の味でしたので豆板醤やラー油は足しませんでした。

ちなみに玉子は溶いてしまうとスープに埋もれるので、生卵が平気な方はチャーシューに絡めるか、そのまま啜るのが美味しいです。
魚豚らーめん 大盛

2017/07/12

魚豚らーめん 大盛

税込710円

魚粉の香りが程よい豚骨ラーメンです。魚粉と言っても、安易なぶち込み系ではありません。マー油と同様な"魚粉油"にしてスープにたっぷりと浮かせてあります。なので、ざらついた食感はなく、香ばしさも加わっています。

ベースは通常の豚骨ラーメンですね。トッピングはワカメが加わり、ネギが白髪ネギ風になっています。チャーシューは半分が隠れていますが、ボリュームのあるチャーシューです。

メンマは長さを切り揃えない1本のままで、それが2本入っています。味加減もさっぱりで、唐辛子も使っていないようです。このラーメン用なのか、変えたのかは不明ですね。以前食べた時の記憶がありません。

豚骨白湯と強めの"魚粉油"の相性が良く、味を主張しながらもまとまった仕上がりになっています。まぁ、ワカメはなくてもよさそうですが、魚介イメージに貢献ですね。

しかしながら、これだけの味とボリュームと質のラーメンが710円とは激安です。やはり、JR川崎駅周辺では、"ラーメンはこの店"、と思ってしまいました。
東京豚骨ラーメン 大盛

2018/02/12

東京豚骨ラーメン 大盛

税込680円

半年ぶりの『屯ちん』です。

ラーメンは基本的にメインの紹介記事と同じです。今回は、中央に白髪ネギが天盛になっていました。背脂の浮いた豚骨スープに白髪ネギは合いますね。これだけで味が引き締まります。

海苔は相変わらず湿気てしまっています。今回は玉子も半熟とは言い難いかな。

ともあれ、久しぶりに美味しく堪能しました!
東京豚骨ラーメン 大盛

2019/04/21

東京豚骨ラーメン 大盛

税込680円

久しぶり、と言っても、2ヶ月振り位の『屯ちん』です。美味しいので、未紹介ながら通っていたりします。

ボリューム・質・味とも最強コスパとも言える『屯ちん』ですが、原価と人件費の高騰には勝てず、2019年4月22日から50円値上げするそうです。確かに、既にネギが地味になっていますね。元々、700円台でも通用するラーメンなので仕方ありませんが、ちょっと残念!!
屯ちん_東京豚骨ラーメン 大盛_20191231_143003.jpg

2019/12/31

東京豚骨ラーメン 大盛

税込750円

人件費高騰による4月の値上げに続き、10月の増税の影響で、ラーメンは680円→730円→750円と、半年で70円(1割強)の値上げとなりました。とても残念のことながら、それでも昼時は行列が出来たりしますね(ブログ未紹介ですが、屯ちんを訪問するたびにお客さんが並んでいます)。

ラーメン750円は他のラーメン店と同価格帯ですし、味と質は上々ですからね。値上げされても納得の価格です。しかも、半熟煮玉子半分が別料金ではなくて最初から入っていることも、お得感を醸し出しているでしょう。

そんなわけで、今年最後のラーメンとしたんですが、やっぱり満足でした。
屯ちん_東京豚骨ラーメン 大盛_20200815_133604.jpg

2020/08/15

東京豚骨ラーメン 大盛

税込750円

久しぶりの『屯ちん』です。と、言いながら、紹介していないだけで、前回紹介以降も訪問していたりします。

2020年コロナ禍の緊急事態宣言に伴い、地下の食品売り場以外は2ヶ月も閉館してしまった「岡田屋モアーズ」。それに伴って『屯ちん』も休業を強いられたわけですが、再開後もその味・質・価格が損なわれることがなくて安心しました。

やっぱり満足な美味しさです。

お隣の『みつやま』(焼肉屋・私は夜の呑みで利用していた)が、コロナ禍なのか禁煙条項で閉店してしまった中、『屯ちん』が営業を続けてくれることは嬉しいですね。

私が気に入るお店、よく閉店してしまうので(近所のラーメン屋が紹介前に8月26日で閉店。特に2020年在宅勤務時は毎週通っていただけに)...。

「食べログ」

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