『つけ麺 鐵匠』 ~ 今日のランチ!- ラーメン編 新横浜駅周辺 ~

お店情報

つけ麺 鐵匠
料理
ラーメン
地域
新横浜駅周辺
店名
つけ麺 鐵匠
所在地
神奈川県横浜市港北区新横浜2-4-4
アソルティ新横浜 1F
喫煙
不可
無料・割引サービスなど

半ライス or 海苔 無料

紹介訪問日
2016/02/24
天気
曇り
客入り
満席!
衛生
小奇麗

お店の概要

『つけ麺 鐵匠』は新横浜駅から「日産スタジアム」へ向かう途中にあります。新横浜駅を北口に出て、空中歩道を左側に歩いて通りに下りたら、直ぐ右手です。「ラーメン博物館」へ向かう途中、といってもいいでしょう。

写真の行列はお店ではなく、お店で販売している弁当を求めている人たちの行列です。12時過ぎの入店でしたので、お店も込んでいましたけどね。

競合である「ラーメン博物館」との熾烈な戦いがあるかと思いきや、日常的にこの周辺でランチを済ませる方々にとっては競合しないのです。観光客ならいざしらず、普段この界隈で食事をする人間は、入場料を払って博物館には行きません。そうなると、ラーメンではこのお店かお向かいの『横濱ハイハイ楼』との一騎打ちです。何故なら、二店しかありません。『横濱ハイハイ楼』は豚骨系ですので、豚骨が苦手でラーメンを食べたいのであれば、このお店しか選択肢はありません。

以前に紹介した同名の『らーめん 点心 鐵匠(閉店)』との関連は不明です。しかし、メニューの豊富さや季節メニューの展開、店員の構成から考えても企業経営であるが推測されます。また、つけ麺を提供する大型の麺鉢やからあげラーメンなど『らーめん 点心 鐵匠』と共通する点と立地を考慮すると、同系列では? と思えます。どちらの『鐵匠』も大鉢でのつけ麺のインパクトが主体であることと、あえて詳細は謳いませんがラーメン自体の材料の構成が似ています。

店内・サービス

JR系の典型パターンをイメージしてしまうのは、偏見でしょうか。立地的にも新横浜駅の『鐵匠(閉店)』とは棲み分けができる環境ですので、空いたテナントに進出したのでは? と勘繰ったりします。焼き鳥屋か寿司屋を居抜きにした店内レイアウトです。

小奇麗なお店です。入店すると左側にL字のカウンターがあり、右側はテーブル席です。右側の奥がボックス席。左側の奥に厨房がありますが見えません。焼き鳥屋か寿司屋を居抜きで使ったかのような店内です。大体、ホール係のおばさんが3名と厨房の若い兄ちゃんが1人で回しています。混雑するので、厨房の兄ちゃんも料理を運んだり、片付けたり、と忙しいようです。

このお店、毎回料理が提供されるまでの時間が長いのが困りものです。今回は12時過ぎに入店しましたが、20分程待つことになりました。正直、途中で退店しようかと考えるほどです。

遅い理由はここでは割愛します。長くなってしまいますからね。メニュー・店舗の厨房と席数とレイアウト・人員の役割分担が主な理由です。一番大きいのは立地でしょう。

料理の感想

さて、肝心のラーメンですが、特筆することもなく、無難なお味のラーメンです。先にも書きましたが、豚骨がお好みでなければこのお店です。しかも、この界隈ではランチで1,000円以上は当たり前で、600円で満腹になれるお店はそうそうありません。お値段も含めても、新横浜駅周辺ではお得なランチ・スポットです。

今日のメニュー

醤油らーめん 大盛
メニュー名
醤油らーめん 大盛
お値段
600円(大盛 +100円)
お気に入り度
★★★☆☆ 普通
満足度
★★☆☆☆ うーん
ボリューム
★★★☆☆ 普通
味付け
★★★☆☆ 丁度!
売り

半ライスか海苔が無料!

近隣でこのお値段でのランチは貴重!!

食事の構成

白切立丼

白地に青い柄の入った丼です。

中麺縮れ

見た感じ茹で伸びしているように見えましたが、意外ともっちりした麺でした。つけ麺もあるので、素人調理でも茹で伸びしないように加水率が高めの麺なのでしょう。

若干、かんすいの味が残ります。

スープ
醤油

旨味というよりは味が強い印象を受けました。

味が濃い訳ではありませんが、あっさりでもない。やや甘めで生姜の味を感じました。タレが強めなのかも知れません。

焼豚
しっかり

昔ながらのしっかり巻きつけた感の肩肉のチャーシューです。

丁度、業者が肉を納めにきましたが、すでに整形済でネットで巻かれていました。後は煮るだけです。食感は業者で味付けはお店なのでしょう。

味は悪くないし、私はこういうチャーシューは好きです。

玉子
半熟煮玉子半分

半熟といっても、黄身にはほぼ火が入っています。茹で加減は個人の好みでしょう。

メンマ
短冊

短いですが、普通のメンマです。

ネギ
白ネギ小口切り

飾り程度に。

海苔
大判5枚

大判の海苔が大インパクトです。

この海苔だけで、豪快な印象を与えています。ランチタイムは半ライスか海苔が無料サービスで私は海苔にしていますが、そのサービスの成果です。

卓上調味料など

他のメニュー

番屋らーめん(醤油) 大盛

2018/05/23

番屋らーめん(醤油) 大盛

780円(680円+大盛100円)

本日は濃厚豚骨スープの"番屋"を食べてみました。2年以上振りの再訪ですが、前回訪問時に屋号と違う名前のラーメンに興味を持ったんです。"番屋"についての能書きは前回お品書きで確認したんですが、さすがに2年以上ということで忘れました。

さて、ラーメンですが、『鐵匠』自慢の大判の海苔5枚(無料サービスを含む)のインパクトが豪快で、マー油の芳ばしい香りが強烈です。おそらく、熊本玉名の番屋らーめんが由来なんでしょう。

トッピングは海苔の他に、茹でたキャベツとモヤシが中央に盛られており、周囲にメンマやチャーシュー、刻んだネギが配置されています。キャベツとモヤシはやや火が入り過ぎですね。他の具は麺も含めて上記の紹介と同様です。

肝心の濃厚豚骨スープは業務用を薄めに使っているとしか思えず、正直な感想は濃厚豚骨ではありません。旨味もコクも弱く、豚骨の味わいや風味は塩辛いタレとマー油に完全に消されています。醤油味ですが味噌のような味わいがあり、これがスープの味の要になっていました。

「食べログ」




関連ランキング:つけ麺 | 新横浜駅


nts-001
.A11700,.A11100,.A1A000

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック