『北海道らーめん 壱鵠堂 新横浜店』 ~ 今日のランチ!- ラーメン編 新横浜駅周辺 ~

2016/12/15 メニュー・価格の改定に伴い、当店舗の紹介を別ページで新たに作成しました。
新記事はこちらになります。
2016/06/23 に一部追記をしています。

お店情報

北海道らーめん 壱鵠堂 新横浜店
料理
ラーメン
地域
新横浜駅周辺
店名
北海道らーめん 壱鵠堂 新横浜店
所在地
神奈川県横浜市港北区大豆戸町365-1
石井ビル 1F
経営・系列
株式会社エイ・ダイニング
(株式会社 ゼンショー・ホールディングス グループ)
喫煙
不可(店外に喫煙場所あり)
無料・割引サービスなど
麺大盛無料
100円割引クーポン
紹介訪問日
2016/01/13
天気
曇り時々晴れ
客入り
満席!
衛生
小奇麗

お店の概要

新横浜駅からは結構離れた13号線沿いにあるお店です。近隣に駅や観光・遊びスポットがないので、基本は車で近くを通ったときか、近隣の住民や勤め人でなければ食事をする機会はない、といった立地です。しかし、近くにはファミレスがある位なので、食事処としては貴重です。それ故か、昼時は繁盛しています。

「すき家」などで知られる「ゼンショー」のグループ会社である「株式会社エイ・ダイニング」が展開するラーメンチェーンの一業態です。ゼンショー株を持っていながら、気付きませんでした。この間、所要で大田区の糀谷を通りましたが、環八沿いにもありました。

店内・サービス

外観は年季が入ったラーメン専門店です。入店すると左右の端に食券機があります。奥が厨房でその手前が動線となり、手前と左側がカウンターで右側が四人掛けのボックス席となっています。

店員は4名ほど。すき家でもそうですが、ゼンショーグループのチェーン店は店員数のわりにオペレーションの効率が悪いように思えます。ワンオペなどで取り沙汰されましたが、オペレーションの効率化と店員の教育が課題でしょう。店員数相応のオペレーションは発揮されていません。料理が供されるまで10分近く待ちました。

料理の感想

”北海道らーめん”とありますが、札幌味噌でも函館塩でも旭川醤油でもない、特に北海道を思わせない普通のラーメンに思えます。普通のチェーン店のラーメンです。100円クーポンを見なければ、北海道らーめんとは気付きませんでした。方向性がブレているのか、買収して軌道修正をしたのかはわかりませんが、”北海道らーめん”の謳いは不要だと思います。

誰が食べても”企業チェーンだな”と気が付くレベルのお味です。別にまずいわけではありません。無難な味が企業チェーンのいいところでしょう。チャーシューや煮玉子はそれなりの仕上がりですし、強いて言えばそれが売りなのかもしれません。ただ、麺だけは改善が必要だと思えて仕方ありません。

新横浜駅からも遠いので、わざわざ出向くまでの味ではありませんが、駐車場があるので車で近隣まで来た際には便利です。また、毎回100円クーポンを配っており、大盛りも無料です。クーポンで実質大盛りが570円。しかも麺は他よりも多いように思います。普通に食事をするのなら、コストパフォーマンスは高いでしょう。

また、味噌や醤油、醤油豚骨、焦がし醤油、タンタンメンやつけ麺などのラーメンの種類が多いことも企業チェーンならではの強みで、普段使いとしては味のローテーションが組めていいところです。唐揚げやメンチカツもあり、セットメニューもあります。当然、餃子や炒飯もあります。セットメニューはお値段が張りますが、相応のボリュームになります。別にゼンショー株を持っているからではありませんが、近くを車で通ったら寄ってみるのも一興です。

今日のメニュー

醤油らーめん 大盛
メニュー名
醤油らーめん 大盛
お値段
670円(麺大盛無料+100円割引クーポン⇒570円)
お気に入り度
★★★☆☆ 普通
満足度
★★★☆☆ 普通
ボリューム
★★★★☆ 多目!
味付け
★★★☆☆ 丁度!

食事の構成

黒玉斑丼

細麺ストレート

かん水の匂いが強い麺でした。あっさりめの醤油スープと麺の相性は良いとは言いがたいですが、味噌や辛い系もありますので、そちらとの相性があるのかもしれません。

残念ながら、麺はいまいちです。

★ 2016/06/23 追記
2016/06/06に下記の「他のメニュー」でも記載しましたが、料金改定に伴い、チャーシューが小振りになってメンマが少なくなりました。
ただし麺自体は変わりませんが、改善されたのか、麺のかん水臭さがかなり控えられています。このお店に慣れたせいではないと思います。

スープ
醤油

ややあっさりめのスープです。

焼豚
大振りしっかり

炙ってあるようで、縁に焦げめがあります。店で仕込んでいるのかは不明ですが、ただのチェーンではなくて専門店風であることをアピールしています。

★ 2016/06/23 追記
2016/06/06に下記の「他のメニュー」でも記載しましたが、料金改定に伴い、チャーシューは小振りサイズに変更されました。

玉子
味付け玉子1個

半熟よりは若干火が入っていますが、黄身にも味がついています。このお値段で考えればお得感がある玉子です。

メンマ
太め

しゃっきりではありませんが、柔らかすぎでもありません。

★ 2016/06/23 追記
2016/06/06に下記の「他のメニュー」でも記載しましたが、料金改定に伴い、メンマは減量されました。

ネギ
白ネギ小口切り

結構、散らしてあります。

卓上調味料など

卓上調味料など
私はどのラーメンでもフライド・ガーリックを入れてしまいます。正直なところ、食感に難があるのでスープでふやかしてから食べます。

個人的にはみじん切りかおろしの方が味に変化が出ていいように思いますが。生だと臭いが気になるので、その対策なのでしょうね。
フライド・ガーリック
醤油
ラー油
コショウ

他のメニュー

とんこつ醤油らーめん
2016/02/12
とんこつ醤油らーめん
670円
また、行きましたよ。割引券に釣られて。

当たり前ですが、スープ以外は醤油ラーメンと変わりません。相変わらず麺が残念ですが、あっさりめの醤油より味の強い豚骨ではかん水臭さも余り気になりませんでした。
肝心のスープですが、無難な味です。既製品かな、なんて思ったりします。それでも、まずいわけではないので、これからも割引券に釣られて通うことになるでしょう。
胡麻辛味担々麺
2016/03/02
胡麻辛味担々麺
840円
写真では黄色っぽく写っていますが、実物はオレンジ色です。メニューの写真と違ってラー油が胡麻に取込まれて一見マイルドそうですが、しっかり辛味が利いていました。私は激辛好きなのでラー油を足しましたが、バランスのいい仕上がりでした。

ちなみに、麺は醤油らーめんと違って中縮れ麺でした。
味噌らーめん
2016/03/15
味噌らーめん
670円
味噌らーめんは個人的には好みではないのですが、このお店の主力のようなので食べてみました。

赤白甘辛の味噌をブレンドした感じで豆板醤のアクセントもあり、結構いい感じだと思います。具はチャーシューとメンマと茹でもやし、青ネギの小口切り。やや塩気が強いラーメンでした。
赤味噌らーめん
2016/03/28
赤味噌らーめん
670円
メインのコメントはきつめで、新横浜エリアでは他にお気に入りがあると謳いながら、何故か一番通っています。しかも、一番遠いんです。ゼンショーの株主だからではありません。やはり、味・コスト・ボリュームは来店動機を促す一番の要因でしょう。

赤味噌の風味がたったスープで仄かな甘味と辛味があり、スープ自体の味は置き去り気味ですが、麺と絡めていい塩梅な仕上がりです。麺のかん水臭さも完全に防ぎきっています。麺の風味の弱さが気になるところですが、このお値段であれば上等な仕上がりです。

ちなみに、トッピングは茹でモヤシとメンマ、炙り焼豚とネギです。メンマは当たり外れなのか、シャッキリと柔めの混在でした。ネギは青い部分を使って正解だと思いました。この味だと茹で卵も欲しくなりますが、それはオプションで。
塩らーめん
2016/04/06
塩らーめん
670円
これでこのお店の670円シリーズは制覇です。塩らーめんが最後になった理由はお分かりかもしれませんが、麺のかん水の匂いを気にしたからです。塩スープは醤油以上に匂いは隠せませんから。

しかし、今回は多少かん水を感じた程度でそんなに気になりませんでした。茹で湯のせいなのか、私が慣れてしまったからなのかはわかりませんが。

旨味の強い塩スープです。最初は塩気が強いかな、と思いましたが、最後は気になりませんでした。大盛のせいか湯きりがあまいせいかは不明です。メンマもシャッキリして味も含まれていて良い感じ。味付け玉子は半熟、ではなく固茹で。このお値段でボリュームでこのお味なら十分満足できます。
焦がし醤油らーめん
2016/06/06
焦がし醤油らーめん
670円
720円だった「焦がし醤油らーめん」が670円シリーズにラインナップ!
私がこのお店で始めて食べたラーメンがこれでした。醤油ががっつり利いたスープで塩気が強いですが、昔ながらの東京ラーメン風が食べたいときにはぴったりです。
具はチャーシューとメンマとネギの小口切りと白髪ネギの天盛り。チャーシューが小さいのとメンマが少ないのはお値段のせいですかね?
麺はやっぱりですが、カン水臭さはなく縮れ麺です。どうも、全体的に見直しが図られたようです。
お品書き
2016/06/06
お品書き
若干、お値段に変更がありました。

月1程度ですが通っているせいか、このお店の味に馴染んできました。それにしても、何故か必ず巨体のメタボの方がいらっしゃるのは、このお店のボリュームゆえでしょうか。

「食べログ」

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