プチ・ビオトープ - 冬の風景 2012元旦

池2nd_20120101

夏場に茂っていたミズスギナは殆ど枯れ、ノチドメもほんの僅かになりました。アサザも葉を減らし、ヒツジクサは小さな紅葉2枚となっています。マツモもバラバラになり、サンショウモも紅葉しています。セキショウモも細い葉が数本残るのみとなり、ヒメトクサも先端が枯れています。再び、寂しい風景となりました。

今年は、生物の数も減ってしまいました。秋から冬にかけて、次々とメダカが死んでいきました。そろそろ寿命であろう、と思っていましたが、やはりがっかりします。我が家に来て1年たったイシガイも冬にかけて2匹が死んでしまいました。残りの1匹も風前の灯です。イトモロコやスジシマドジョウは姿を見せません。

隠れ家がいくつかあって中が見えないため、姿を見せない生物はそこに隠れているのかも知れませんし、ひっそりと死んでいるのかもしれません。昨年はメダカの稚魚の出産や生存が少なかったため、我が家の『小さな池』の存亡の危機です。

寒さが厳しくなるのはこれからです。

元気に春を迎えて欲しい、と願っています。

--- 『小さな池』のデータ ---

【生体】
・ メダカ:7匹
・ カゼトゲタナゴ:4匹?
・ イトモロコ:4匹?
・ スジシマドジョウ:3匹?
・ ヒメタニシ:10匹前後
・ ミナミヌマエビ:数十匹前後
・ マシジミ:10匹前後
・ イシガイ:1匹
【植物】
・ アサザ:1株
・ ヒツジ草?:1株
・ マツモ:5株
・ セキショウモ:2株
・ ヒメトクサ:たくさん
・ ノチドメ:数株
・ ミズスギナ:数株
・ サンショウモ:30株
・ ウィロー・モス:そこそこ
【他】
・ 水温:7度
・ pH:7.3


自然への放流は厳禁です。

その地域に存在しない種や、存在していても遺伝子系が異なる生物を放流することは、地域特有の自然の生態系を破壊することになります。また、新たな病原菌の繁殖の要因ともなります。

自然への放流は厳禁です。

同じメダカでも、生息域によって遺伝子系が異なります。異なる地域の遺伝子が混入することで、地域純粋種の遺伝子の子孫が絶滅してしまいます。
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コケ取り要員で、繁殖力旺盛です。春から秋にかけて、爆発的に増えることもあります。ただし、高水温は苦手ですので、夏場は水温に注意しましょう。
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1匹あたりの能力としてはヤマトヌマエビに劣りますが、水槽内でもよく数が殖える為、総合的にはかなりの効
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