貧乏リーマンの戯言

アクセスカウンタ

zoom RSS 『武蔵家 大井町店』 〜 今日のランチ!大井町駅周辺 〜

<<   作成日時 : 2018/11/05 21:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

期間を空けての再訪に伴い、記事を一新しました。

お店情報

武蔵家 大井町店
料理
ラーメン
地域
大井町駅周辺
店名
武蔵家 大井町店
所在地
東京都品川区東大井5-4-10
喫煙
不可
無料・割引サービスなど

ライス無料

月曜日は麺増量無料

紹介訪問日
2017/11/10
天気
晴れ
客入り
そこそこ
衛生
きれい
会計方法
食券機:現金のみ
配膳/お冷
配膳:手渡し/セルフ(給水機にコップ)・給水機
お箸/他
割り箸
カウンタ:(並ぶ時は給水機を先頭に店舗外側に沿って)

お店の概要

『武蔵家 大井町店』はJR大井町駅前の区役所通り沿いにあるラーメン店です。ゼームス坂上交差点にあります。

初訪問時(開店当初)は近隣にラーメン屋は少なく、あっても古びたお店ばかりでした。和歌山ラーメンのお店もありましたが、閉店しましたし。そして、おそらく大井町では初の"家系"だと思います。昼時は店内も行列でした。

でも、大井町もラーメン屋が増えましたね。『一竜』や『江戸屋』が同じ並びにありますし、裏路地には同じ"家系"の『濱虎屋』もできちゃいました。区役所通りには他にも数件のラーメン屋があります。

『武蔵家 大井町店』は中野に本店を置く『武蔵家』の支店です。横浜ではないんですね。元は『六角家』の系列だそうで、個人的にはかつての住まいの近くにある『六角家 羽田店(大鳥居に移転後、時を持して上々家として独立。繁盛、繁盛)』で"家系"を知り、今も食べていることもあって、馴染みやすい味加減かもしれません。

大井町では元祖"家系"と思われます。久方ぶりの訪問で、11時前だったのでお客さんはそこそこでしたが、以前は店内で行列する繁盛ぶりでした。今もランチ・タイムは並ぶんじゃないでしょうか?

店内・サービス

『武蔵家 大井町店』は角地にあるお店で、木を主体とした店内構成ながら、職人気質をイメージした店内となっています。さすがに初訪問時と比べると古びてしまいましたが、今でも綺麗なお店です。

入口は区役所通り沿いで、店舗の左側にあります。入口左の食券機は右奥に移動していました。店内行列スペースだったんですが、今は並ばないんですかね? 給水器は以前と同様にゼームス坂通り側に設置されています。

厨房は左奥でそれを囲むように逆L字型のカウンターが続きます。さらに奥にも厨房スペースがありますが、どのように使っているのかは不明です。

以前はにいちゃんが3人で威勢も良かったですが、本日は早い入店ということもあり、2人で落ち着いた接客でした。

料理の感想

『武蔵家 大井町店』は"家系"の中でも強めのスープで、濃厚・コッテリです。麺は平打ち太麺から中太角麺に変わりましたが、全体として濃厚ラーメンが好きな方には満足な仕上がりですね。

久しぶりの訪問で、ラーメンの変化だけではなく、店内や雰囲気の違いに戸惑いも覚えましたが、質的に変わったわけではないですね。

ラーメンは780円と"家系"ではお安い方ではありません。おそらくはスープの原価が嵩むんでしょう。でも、ライスは無料ですので、十分に満腹で満足することができるでしょう。

朝ラーメンもあるようですし、マグロ節を使ったラーメンも曜日限定で提供しているようです。運営からみると、脱"家系"を感じますね。確かに、首都圏では"家系"は企業系の参入もあって飽和気味です。新しい"家系"の道を模索しているのかもしれません。

メニュー構成も以前に比べて増えたように思えます。以前から、"家系"発展メニューはありましたね。カウンターのみなので、家族連れには不向きですが、勤め人が2〜3人でランチや吞みのシメに訪問するにはいいお店でしょう。

今日のメニュー

並特選
メニュー名
並特選
お値段
830円
お気に入り度
★★★☆☆ 普通
満足度
★★★☆☆ 普通
ボリューム
★★★★☆ 多目!
味付け
★★★★☆ 強め
売り

大井町では初の"家系"では!

企業系にはない"家系"本来の重厚な味!!

力強い濃厚さは無性に食べたくなる旨さ!!!

食事の構成

青切立丼

"家系"の青い器です。

中太麺ストレート

稲庭うどんのような中太麺で、ツルツルとしてモチモチした食感で、茹で加減は若干柔らかめです。家系としてはかなり細い麺ですね。

以前はもっと太めの平麺でしたが、5年近く未訪問の間に変わったんですね。これはこれで、食べやすくなっています。近隣の同じ家系の『濱虎家』を意識して、個性を出したのかもしれませんね。

麺のかたさは普通で注文しましたが、かためもありですね。

スープ
濃厚醤油豚骨

色味の茶色いスープですが、『壱六家』『武松家』のように醤油を強調しているわけではありません。家系の中でもスープ自体が濃く、やや重厚感がありますね。

塩に拘っていそうな点は以前の訪問時と同じですが、今回は大分控えられていました。個人的には食べやすくなっています。ざらついた食感が残るのは以前と同じですね。

"濃さ"は普通で注文していますが、丁度いい感じでした。

あぶら
鶏油

あぶら普通で注文しましたが、やや多めですね。スープの強さとのバランスかもしれません。

焼豚
しっとり

しっとり煮上げたチャーシューですね。以前に比べてやや小ぶりになった感もあります。脂身のほとんどない肉で、味付けはほとんどありません。スープやタレなんかで味をつけて食べるチャーシューですね。

玉子
味付け半熟煮玉子1個

外側が色付いた半熟玉子です。白身に味は入っていませんが、黄身には塩気がまわっていました。

野菜
茹でキャベツ

1/4玉位あるんではないか? と、思うほどの茹でキャベツが乗っています。葉と芯も交じっていますが、茹で加減はバッチリ! なぜ、ほうれん草の茹で加減はダメなのかが不思議です。

"家系"の"きゃべチャー"と違う点は、キャベツは刻んでいません。大雑把に切っただけで、1/4玉をざく切りにしただけのようです。しかし、それが豪快で適度な火加減となったのではないか、と思えます。

青菜
茹でほうれん草

量は多めですが、ちょっと茹で過ぎなほうれん草が固まっています。良くも悪くも"家系"標準です。

ネギ
白ネギ小口切り

隠れていたようです。これはなくてもいいかもしれません。

海苔
3枚

大判の海苔が3枚、丼の淵に添えてあります。

ざっくりした海苔です。

卓上調味料など

卓上調味料など
いたってシンプルな卓上調味料です。"家系"らしさは豆板醤とおろしニンニクです。刻みショウガやタマネギはありません。

私はおろしニンニクを使いますが、『武蔵家』は他の"家系"と比べても味は強めですので、卓上調味料の使いどころはあまりないですね。後半の口飽き対策に豆板醤を少量程度でしょう。

濃い味が苦手な方は酢を使う手もありますが、それならこの店にこないですよね。

豆板醤

おろしニンニク

粉唐辛子

コショウ

他のメニュー

チャーシューメン 中盛

2018/11/05

チャーシューメン 中盛

900円(月曜日は麺増量無料 ー 中盛)

2017年の紹介メニューは"得盛"ですが、実はいつも食べていたのはこの"チャーシューメン"。写真を見てもわかると思いますが、『武蔵家』の"家系"は見た目で濃い味感が伝わってきて、ヤローの食欲を掻き立てますね。

このチャーシューメン、昨年より前は『博多らーめん維新 大井町店』に浮気していたため、5年ぶり位に頂きました。博多もんなもので、博多ラーメンの誘惑には勝てません。しかしながら、同じ通りの博多中洲『一竜』の誘惑を越えて今年も『武蔵家』に訪問です。

噛み応えのある4枚のチャーシューです。以前はチャーシューが丼に広げられていましたが、今は中央に半ば重ねるように並べられています。見た目で、以前の豪快さから重厚さにインパクトが変わりましたね。

チャーシューは外側はしっかりしていながら、身はしっとりと柔らかい絶妙な火加減。箸で持っても崩れませんが、口に入れるとホロホロと柔らかく崩れ落ちていく食感です。味は濃い目の"家系"スープが絡んで、クドさはなくてジューシーな感じです。

スープは濃さや塩分ともに今までより強い気がします。味は全て普通で注文しましたが、ここ数年でラーメン店が一気に増えたので、個性の強調なのかもしれません。元々、強い味が売りになっていましたからね。

ちなみに、2017年紹介では味普通で麺はややヤワめ、スープ普通程度と記載しましたが、今回は麺普通でスープは濃いめでした。

「食べログ」


武蔵家 大井町店ラーメン / 大井町駅鮫洲駅青物横丁駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


nts-001
.A12410,.A1A000

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『武蔵家 大井町店』 〜 今日のランチ!大井町駅周辺 〜 貧乏リーマンの戯言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる