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zoom RSS 『らーめん直久 川崎店』 〜 今日のランチ!川崎駅周辺 〜

<<   作成日時 : 2017/06/26 20:51   >>

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お店情報

画像
料理
ラーメン
地域
川崎駅周辺
店名
らーめん直久 川崎店
所在地
JR川崎駅改札内
(改札外からの入店はできません)
経営・系列
株式会社 フククルフーズ
喫煙
不可
紹介訪問日
2017/06/26
天気
曇り時々晴れ
客入り
満席行列!
衛生
無難

お店の概要

『らーめん直久 川崎店』はJR川崎駅の構内にあるラーメン屋で、"立ち食い"のお店です。改札を入って西口寄りにあります。ごく一部に椅子がありますが、基本的に椅子はないもの、と思っていただいて構いません。

立ち食いのラーメン屋、て珍しいですよね。以前、JR蒲田駅の南口の改札のそばに立ち食いラーメン店があったんですが、そちらはまさに大型スーパーのフードコート並み。今は南口の改装に伴って閉店しています。

『らーめん直久 川崎店』は駅構内の立ち食いながら、支那そばで有名な『銀座 直久』の系列店です。まさかの、名店のこだわりのラーメンが立ち食いそば同様に、「うまい、安い、早い」で食べられるのだから驚きですね。

以前に紹介した蒲田の『麺処 直久 蒲田店』と同じく、『らーめん直久 川崎店』は「株式会社 フククルフーズ」が運営するお店です。"麺処 直久"と"らーめん直久"のブランドの違いは、大雑把に直営とFCの違いでしょうか?

改札内の立地なので、利用客はJR線利用者に限定されます。しかしながら、平日のランチタイムは大混雑です。それでも、立ち食い。お客さんの回転は速いので、5分も待てば場所も空くでしょう。

JR川崎駅をご利用の際は、立ち寄って支那そばの名店の味を愉しんではいかがでしょうか。

店内・サービス

店舗入口は2つ有り、その間に食券機が2台あります。それぞれ、入口の直ぐ横に設置されています。店舗の奥中央が広めの厨房で、正面側にカウンター席が続きます。厨房のサイドはどちらも器の返却口です。

入口壁側と左右の壁側もカウンターで、右側は低めで女性などの背の低い人向きとなっています。左側は一応、固定椅子がありますね。テーブルの下には小さいながら荷物入れがありますので、肩に担げる鞄程度ならしまうこともできます。

正面側カウンターの左側入口の前当たりが、注文の受付と料理の提供窓口になっています。食券を受付のオバサンに渡して番号札を受け取り、その間に正面カウンターの上の給水器からお冷を注いで場所を確保しましょう。

ラーメンが出来たら料理名と番号を呼ばれますので、お盆にのったラーメンを受け取ります。確保した場所でそそくさといただくのが立ち食い。江戸の粋です。食べ終わったら返却口に器を返して、お店を後にします。

狭い店舗で立ち食いで、自分でラーメンの乗ったお盆を運ぶので、周囲には気を使いましょう。手荷物なんかが引っかかってラーメンをひっくり返すこともあり得ます。食べる時も、自宅ではないので、周囲のお客さんに注意を払うことは忘れないようにしましょう。

料理の感想

トッピングや麺・スープはさすがの『直久』です。全体のまとまりは『麺処 直久 蒲田店』と同じで、拘りが感じられる中華そば。それでいて、普通のラーメンです。

立ち食いスタイルのため、メニューは他の『直久』と同じではないようです。営業スタイルなどの制約もあるでしょう。それでも、JRの『濱そば』以上に限定メニューなどは充実しています。

"らーめん"が450円は安いですね。しかも、フードコートのアルバイト任せの格安業務用の食材ではありません。"直久ブランド"を損なわない質を意識しています。これはやはり、薄利多売と人件費が大きいでしょうね。

今回は、ちょっと気になっていた"八王子らーめん"としました。普通のラーメンは『麺処 直久 蒲田店』で紹介しましたしね。

単価が500円前後でも、立ち食い故にお客さんの回転が速くて多くの数を捌けます。待ち時間を含めても、お客さんの店内滞在時間が10分を超えることはないでしょう。配膳もお客さん自身がやるので、ホール対応係りも不要となって人件費も減らせます。

"安いことには理由がある"、というネット記事を散見しますが、材料費やバイト営業だけではない点も突いてほしいですね。店舗の形態とその運用でも採算は変わってきますから。

今日のメニュー

画像
メニュー名
八王子らーめん
お値段
490円
お気に入り度
★★★☆☆ 普通
満足度
★★★☆☆ 普通
ボリューム
★★★☆☆ 普通
味付け
★★★☆☆ 丁度!

食事の構成

白切立丼

青地の模様が入っています。

どの『直久』も同じ器なんでしょうね。

中細麺やや縮れ

しこしこともっちりした麺で、昔ながらの中華そばを彷彿させます。

『蒲田店』と同じく茹でる店員さんによって茹でムラがあります。ややごわついた感じです。私的には結構好きだったりしますがね。

素材と熟成に拘った麺だけに、茹で加減が難しいのかもしれません。後は捌く数が多くて茹で湯の温度が下がったか、ですね。

スープ
あっさり醤油

昔ながらの東京ラーメンを思い出させる、醤油の風味が利いていて塩気がやや強いスープです。名古屋コーチンのスープ自体はあまり感じられませんでした。昔ながらの東京ラーメンのごとく、醤油タレが主体のスープです。

焼豚
薄めしっかり

これも懐かしさを感じる、しっかり煮込んだチャーシューでした。と、言っても、パサパサではなく程よい弾力もあります。

メンマ
短冊柔らかめ

太めの短冊切りのメンマです。やはり、食感は『蒲田店』と同じく柔らかめですね。味はしっかり入っていました。

ネギ
タマネギ粗みじん切り

タマネギのみじん切りは"八王子ラーメン"の特徴ですよね。

粗みじん切りといっても、3mm程度のあられ切りに近い大きさです。量的にもコスト故か大さじ2杯程度です。そのせいで、味的にインパクトが弱くて、普通の"純鶏らーめん"との差が曖昧になっています。でも、この日に限ってか、注文の1/3は"八王子らーめん"でした。

ちなみに、八王子ラーメンは京急川崎駅近くにあった『美豚』(2017年3月位で閉店)でしか食べたことがありません。実は何度か訪問しているんですが、2016年以降は魚介系に走っていて本当に八王子ラーメンなのかも定かではありません。

海苔
小振り1枚

かなり寂しい海苔がちょこんと乗っています。

焼き海苔ではなく、干し海苔を使っているそうです。確かに見た目は普通の海苔と違うことがわかります。しかし、スープにどっぷりなので風味はありませんでした。

卓上調味料など

"立ち食い"、と言うこともあって、塩とコショウのみのシンプルな卓上調味料です。
コショウ

他のメニュー

画像
2016/12/02
わんたんらーめん
580円
昔ながらの懐かしい醤油ラーメンに、雲呑が6個も入っています。それでいて、このお値段。

確かに、支那そばに雲呑をのせただけですが、このボリュームと質でこのお値段は非常に満足です。

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