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zoom RSS 2017年稚魚誕生! 〜 プチ・ビオトープ - 和みのベランダ 〜

<<   作成日時 : 2017/06/13 19:36   >>

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2017年稚魚誕生!

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前回の記事でメスが全滅したかも? と、掲載しましたが、5月の連休には抱卵するメダカが現れました。そして、連休最終日にはついに待望の稚魚が誕生!

今年も暗いニュースが多い中、私的に最高のニュースです。

上記の写真は生まれて1ヶ月目で、2cm程に成長しました。そこで、2017年6月11日に隔離用池から『小さな池』へ転居させました。

メスが絶滅...してなかった!

5月の連休に入って、起床してしばらくして『小さな池』を覗いてみると抱卵したメダカを発見!

メスは生き残っていたんです!!

10数分程抱卵メダカを追い回して、無事に産卵ネットへ隔離しました。『小さな池』のメダカの絶滅を救う貴重なメスです。大切にせねば。

しばらくして、様子をみてみると...。

あれ!? 抱卵しているメダカが他にも...。

8匹と思っていたメダカは9匹おり、結局6匹が抱卵していました。メスの方が多いじゃん! 昨年はなぜ産卵しなかったんだよ。

日常はメダカの産卵対応に

さて、メダカが抱卵を始めると、日常は卵の回収と稚魚の管理が主体になります。

出社前は産卵ネットから前日の卵を隔離池に移し、抱卵したメダカを柄杓で産卵ネットへ移動します。それから出勤すると、何故か事務所に着くのは始業過ぎに。仕事を残して定時に帰宅すると、隔離したメダカたちを『小さな池』に解放。

"ビオトープ"に給餌は必要ないのですが、産卵を促すために給餌を行ないます。やはり、給餌によって抱卵数は目に見えて多くなりますね。

日々誕生する稚魚たち

最初の1匹が生まれてから、毎朝隔離池を覗いています。3匹が現れて5匹になり、10匹近くに増えて喜んでいました。全ての稚魚が生き延びるわけではありません。生存率を高めるために給餌を行なっています。

稚魚用の餌、て...。市販の稚魚用の餌でも粒が大きいんですよね。そこで、私は料理用のビール酵母や100円ショップで購入した魚粉を指で磨り潰して与えています。

そうするうちに、隔離用池にはメダカの稚魚がうじゃうじゃと。20匹以上は数えられませんでした。あまり手狭になると喧嘩で死亡する稚魚もでるので、さらに隔離が必要になりそうですね。
絶対にやってはいけません!
『生物や植物を河川や池などの自然に放つ行為』
自然の生態系は微妙なバランスで保たれています。そこに存在しない生体が進入すると、簡単に生態系のバランスは崩れてしまいます。既存の生体が絶滅に追いやられるなど、自然破壊となります。
ブラックバスやブルーギルなどによる在来種の激減や絶滅が危惧されていることをご存知の方もいらっしゃるでしょう。
また、在来種と言えどもその地域に存在しない個体であれば、外来種と違いはありません。同じメダカでも日本には遺伝子の異なる9種類が生息しています。
さらには、家庭で飼育された生体には、その地域には存在しない細菌や寄生虫を持ってしまっていることもあります。

『どうしても飼育ができなくなったら』
引越しなどで生活環境が変わり、生体の飼育が困難になることもあるでしょう。
その場合は受け入れてくれる友人や知人、親戚などを探して託しましょう。
受け入れ先がなければ、近隣のアクアショップなどに相談して引き取ってもらいましょう。
窓際や出窓などの屋内向けに、チョイスしてみました。リラックスしたい時に、お茶でも飲みながら小一時間眺めるといいですよ。

お手入れは、毎日コップ一杯の水を植木にでも撒いて同量の水を足してあげます。足し水は浄水器を使うか、コップで一晩放置しておきましょう。週に一度、蒸発した分の水も足してあげます。
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