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zoom RSS 『川崎家 榎町店』 〜 今日のランチ!− ラーメン編 川崎駅周辺 〜

<<   作成日時 : 2017/05/05 21:33   >>

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お店情報

川崎家 榎町店
料理
ラーメン
地域
川崎駅周辺
店名
川崎家 榎町店
所在地
神奈川県川崎市川崎区榎町6-2
ストーク宮川 1階
経営・系列
家系 本牧家出身(本店は大島上町)
喫煙
不可(店外に喫煙場所あり)
無料・割引サービスなど
2枚でトッピング交換クーポン
紹介訪問日
2017/05/05
天気
晴天
客入り
そこそこ
衛生
小奇麗

お店の概要

『川崎家 榎町店』は第一京浜沿いにあるラーメン屋です。JR・京急川崎駅からは川崎DICE前の市役所通りを港方面に歩き、第一京浜を渡って左に少し歩いた所にあります。徒歩15分程度。京急大師線の港町の駅からも10分近く歩くでしょう。

川崎競馬か競輪、あるいは郵便局に用事がなければ、徒歩では近隣の住民位しか訪問できませんね。第一京浜沿いなので、夜間はトラックやタクシーの運ちゃんには使い易いラーメン店ですが。

この一帯は食事処が少ないですね。道路向かいに『スシロー』や『ラーメン蔵王』、市役所通りと第一京浜の交差点近くに『麺匠 ようすけ 鶏煮亭』や『らーめん花月 嵐』がある位です。

『川崎家』は川崎駅周辺の家系としては、『雷家』と同じく、比較的古くからあるお店です。ネットで調べた家計図? によると、元祖吉村家の孫にあたる系列。昨今の企業の家系ブランドとは違う正統派の家系が堪能できるでしょう。

立地的にランチタイムでも行列ができるラーメン店ではありません。特に平日は路駐が難しくなるので尚更ですね。個人的に、川崎では『蔵王』に次いで近いラーメン屋なので、込み合わないことはありがたいですが。

店内・サービス

以前は雑然とした薄汚れた店内でしたが、いつの間にか小奇麗で明るいお店にリニューアルされていました。古びた食券機も新しい機械に刷新です。

店内は右奥に広めの厨房があり、それをL字型のカウンター席が囲んでいます。リニューアルながら、レイアウトやカウンターに固定の回転椅子という古めかしいスタイルはそのままです。薄汚れた土方系の親父が訪れるラーメン屋から、家族連れも安心の明るいラーメン店に変革です。

親父が2人程度で切り盛りしていて、入れ替わりも兼ねて3人のときもありますね。基本的に、家系は厨房券ホールなので、ホール専属がいるかいないかで、企業チェーンか本来の家系の判別がつくことも多いです。

料理の感想

『川崎家』は家系としてはコッテリ感を抑えたスープで、塩気を強くしたスープです。東京醤油ラーメン好みな仕上がりですね。麺は硬めの中太麺で、若者や肉体労働者には食べ応えのある茹で加減ですが、子供やご年配の方には柔めをお勧めします。家系の中で『川崎家』の一番の特徴は、ほうれん草がたっぷりなことかもしれません。濃い系ラーメンを口飽きせずに食べられる量です。

昨今の家系の例に漏れず、『川崎家』では家系以外の新ラーメンも導入しています。"茎わかめラーメン"は毛が心配な中年親父には魅力的なメニューです。いや、茎わかめはミネラルが豊富で美容にもいいようです。食物繊維も豊富で、家系スープのような油分の多いスープと合わせると美肌効果が上がるそうですよ。

辛い物好きには「他のメニュー」に掲載した「ピリピリラーメン」を試してみては如何でしょう? 単調な唐辛子やラー油系とは違う、旨味のある辛味が味わえますよ。他には塩ラーメンも売り込んでいたりします。

価格的には、ラーメン700円は無難だと思います(2017年5月現在。昨今の事情で、価格変動が激しいですが)。100円増しで中盛、200円で大盛となります。『川崎家』では、2枚でトッピング無料クーポンを配布しています。以前は、食券機から発行される食券に付属していましたが、食券機をリニューアルしてからは注文時に手渡しです。

今日のメニュー

ラーメン + 味玉
メニュー名
ラーメン + 味玉
お値段
700円(+ 味玉(100円))
お気に入り度
★★★☆☆ 普通
満足度
★★★☆☆ 普通
ボリューム
★★☆☆☆ 控えめ
味付け
★★★★☆ 強め

食事の構成

黒切立丼

家系の特徴である小ぶりなどんぶりですが、水色ではなく黒ですね。

中太麺ストレート

家系としては心持ち細めに感じる中太麺です。低加水率で普通の茹で加減だとやや硬めなので、モチモチ感とコシがあります。私的に硬めの麺が好きなので丁度いいですが、中太麺なので麺のもっちり感を愉しむには柔めを選んでもいいでしょう。

ちなみに、麺は元祖吉村家と同じく「酒井製麺」のもので、吉村家の系列にしか卸さない拘りがあるそうです。

スープ
濃厚豚骨醤油

濃厚豚骨醤油スープですが、他の家系と比べると豚骨が控えめな仕上がりです。見た目も茶褐色で、醤油と塩気が強い味加減になっています。濃さ"普通"でしたが、濃くすると塩分が過ごそうです。

全体的に家系としてはコッテリ感を抑えた味加減で、インパクトは塩気に譲っている印象です。かといって、アッサリでもなくしっかり濃厚でした。

あぶら
鶏油

量"普通"ですが、やや多めに油が浮いています。と、言っても、ギトギトではありませんし、スープも無駄にコッテリにはなっていません。スープとのバランスはいいように感じました。

焼豚
小振りしっかり

肩ロースと思われるチャーシューが一枚のっています。味付けは強めでしっかりした肉ですが、パサパサではなく柔らかい食感でした。

彩り青菜
茹でほうれん草

シャッキリ食感の茹でほうれん草がたっぷりです。家系はどうしてもコッテリしがちなので、多めのほうれん草は口がさっぱりして嬉しいですね。

ちなみに、ほうれん草の茹で加減はムラがあって、茹で過ぎの時もあります。

ネギ
白ネギ小口切り

存在に気付かない程度に散っています。

海苔
大判3枚

大判のざっくり食感の海苔が3枚、どんぶりの縁に立てかけられています。この見た目も家系の特徴ですね。

玉子
味玉1個

今回は100円で味玉をトッピングしました。丸のまま1個、どん、とのっています。半熟煮玉子ですが、黄身までしっかり味が染みています。と、いうか醤油の風味とともに塩辛い位に黄身に塩気が入っていました。濃い味のタレで2〜3日漬け込めば、これだけの味が入るんですが、注入かもしれませんね。

卓上調味料など

玉子
玉子
下記の調味料一覧は、写真上左からです。

博多もんとしては、紅ショウガが嬉しくてついついどか盛してしまいました。『川崎家』は家系としてはスープのこってり感が抑えてあるので、卓上調味料の使い過ぎは注意ですね。何の味かわからなくなりますよ。
黒コショウ
豆板醤
おろしショウガ
おろしニンニク
紅ショウガ
無臭おろしニンニク
辛酢
醤油

他のメニュー

ピリピリラーメン
2016/09/24
ピリピリラーメン
『たつ亭』での食事後、モアーズのダイソーで買い物。しかし、市役所通りに出てみると雨が。私的には傘がなくても我慢できるレベルなのでそのまま第一京浜へ。ついでに雨宿りを兼ねてこのお店に入店しました。

今まで家系しか食べたことがなかったんですが、入口近くのお客さんが赤いスープのラーメンを食べているのを見てこのメニューに。激辛好きの私には、大変魅力的なラーメンです。このメニューを注文しているお客さんも結構いました。

ラーメンの構成は、通常の家系にキムチ系の辛みを加えたものです。発酵食品系の独特のクセがありますが、それが味に深みを出していますね。

今は閉店してしまったようですが、恵比寿にあった『地獄ラーメン』の赤鬼と同系統の味です。辛さは『蒙古タンメン中本』の蒙古タンメン程度ですが、食後のお通じはこちらの方がインパクトがありました。

ちなみに、雨宿りを兼ねたのに、店を出る頃には雨足がさらに強くなっていました(泣)。

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