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zoom RSS 『三田製麺所 川崎店』 〜 今日のランチ!− ラーメン編 川崎駅周辺 〜

<<   作成日時 : 2017/05/03 21:05   >>

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お店情報

三田製麺所 川崎店
料理
ラーメン
地域
川崎駅周辺
店名
三田製麺所 川崎店
所在地
神奈川県川崎市川崎区駅前本町2-11
川崎銀柳街
経営・系列
株式会社 エムピーキッチン
喫煙
不可
無料・割引サービスなど
ランチセット値引き有り
紹介訪問日
2017/05/03
天気
晴れ
客入り
満席!
衛生
きれい

お店の概要

『三田製麺所 川崎店』はJR・京急川崎駅そばの銀柳街という商店街の新川通り寄りにあるつけ麺の専門店です。屋根のある商店街なので、JR・京急とも地下街アゼリアに入って、モアーズを通れば雨に濡れずに訪問が可能です。

『三田製麺所 川崎店』の斜め向かいは『玉 赤備』。どちらも濃厚魚介のつけ麺屋です。川崎駅前のつけ麺屋は、こちらの『三田製麺所 川崎店』と川崎ローカルブランドの"玉系"『玉 赤備』や同じく"玉系"『三三七』だけのガチバトル状態ですね。

『三田製麺所』は「株式会社 エムピーキッチン」という飲食店を運営している企業の一ブランドチェーン店です。2008年の三田本店出店から10年で、つけ麺ブームに合わせて規模を一気に拡大しています。

"製麺所"とつくわりには製麺所は関係ないようで、ちょうどさぬきうどんのブームもあったので、それにあやかったのかもしれませんね。

ちなみに、『三田製麺所 川崎店』は元は京急川崎駅の近くでしたが、2014年か2015年に、わざわざ『玉 赤備』の斜め前に移転しました。ローカルブランドの玉には負けない自信があったのかもしれません。たんに、席数の多い店舗に移転しただけでしょうが。京急川崎駅近くの跡地には『三田製麺所』と同系列の『渋谷餃子』が営業しています。

ランチタイムは込み合いますが、席数も多いこともあってお向かいの『玉 赤備』のような行列はできません。ピーク時を除けば待たずに入れるでしょう。ただし、つけ麺なので料理の提供には10分前後必要になることがあります。

店内・サービス

『三田製麺所 川崎店』の店内は、入口奥が厨房でその手前と左側壁沿いにカウンターがあり、その間に4人掛けのテーブル席があります。右手側はテーブル席が複数で、入口右側がレジになります。

厨房の男性3人、ホールの女性2〜3人での営業で、キビキビと仕事をしています。食券性ではなくレジ会計で、お冷もセルフではなく(卓上にポット有り)、割りスープも個別対応なので、かなり忙しいのでしょう。しかし、企業系なので団体客の席割対応など丁寧にこなしています。

料理の感想

濃厚魚介豚骨のつけスープに極太麺が売りのつけ麺です。洗練された味ではありませんが、魚粉がたっぷりのつけスープは、インパクトのある味わいです。中高年では口飽きしてしまいますが、若者やメタボの方には満足な味加減でしょう。

つけ麺で760円は安くはありませんが、麺大盛400g(茹でて640g)で同一価格ならとてもお得です。同等のお値段で、牛丼チェーンの倍の満腹感を得られるでしょう。トッピングやサイドメニューは、企業系故にお値段高めですがね。

「食べログ」での私の評点は、あくまでトッピングなしのつけ麺単体で麺の量を加味した評価になります。

基本的には、つけ麺にトッピングを合わせる食べ方になると思います。辛み増しで60円プラス。実は、私は辛み増ししか食べたことがなく、辛みのないつけ麺は今回が初めてです。まぁ、辛みを増してもアクセント程度なので、普通で十分に思えます。

ランチタイムは200円前後でご飯ものもあり、"定食メニュー"もあります。もちろん、定食の主食はご飯ではなく、つけ麺です。主菜は企業系チェーンなので唐揚げか餃子。仕込み済となります。後はチャーハンですが、店で調理するのかな?

今日のメニュー

半熟煮玉子チャーシューセット
メニュー名
半熟煮玉子チャーシューセット
お値段
950円(ランチメニュー(980円相当))
お気に入り度
★★☆☆☆ ちょっと
満足度
★★★☆☆ 普通
ボリューム
★★★★☆ 多目!
味付け
★★★★☆ 強め

食事の構成

白(つけスープ)・黒(麺)

つけスープは白に青地模様の玉縁丼で提供されます。麺は黒字の切立丼です。

極太麺ストレート

麺
もっちりとした弾力のある麺で、つるつる啜るよりは途中でモグモグ食べる麺です。つけ麺ですから、麺を堪能できる仕上がりですね。まぁ、麺の風味や味は、完全に濃厚スープに飲まれています。

麺の量は、並(200g)、中(300g)、大(400g)が同じ値段で、特大(500g)で100円増し、小(150g)で30円引きです。量は茹でる前で、茹でると小から大に240g、320g、480g、640g、800gとなります。大や特大はちょっと、無理でしょう。

スープ
濃厚魚介豚骨

つけスープ
濃厚コッテリに炊いた豚骨に、大量の魚粉を加えたつけスープです。その濃厚さと魚粉の風味に圧倒されますね。スープには魚粉がたっぷりで、インパクトのある美味しさです。

ただ、大味でジャンク、でもあります。麺を筆頭に全てのトッピングの個性を飲み込んでしまうので、量が多いと口飽きします。"久しぶりに食べたいと思う味"ですね。

ちなみに、割りスープはあっさりで、つけスープと1対1で割ると味気なくなります。ただ、塩気はそれでも十分でした!? 割りスープに工夫が必要では?

メンマ
極太拍子切りシャッキリ

繊維を感じられるシャッキリとした極太メンマがつけスープに潜んでいます。味付けはされていると思われますが、つけスープの味には勝てません。歯応えがいい食感になっています。

焼豚
角切り

つけスープの中には、角煮風の柔らかな角切り肉が隠れています。親指の第一関節位の大きさが数個です。肉の味はつけスープに埋もれますが、麺より柔らかい食感がアクセントになっています。

チャーシュー
大振りしっとり

今回はチャーシューをトッピングしたメニューなので、麺の上にチャーシューが1枚のっています。煮込み過ぎない仕上がりで、形はしっかりしていますがしっとりとした食感です。

玉子
半熟煮玉子1個

トッピングの玉子です。半熟ではなくて固茹で手前の茹で加減。黄身の味は調味料ではなく、卵自体の味です。半熟だと旨味が出ていたかもしれませんね。

ネギ
白ネギ小口切り

濃厚スープに清涼感を与える一品。でも、スープに敗北。斜め切りか粗微塵の方がいいでしょうね。というか、生タマネギの粗微塵の方が合います。

海苔
小振り1枚

つけスープの中央に水溜りに落ちた葉っぱのようにのっています。その上に魚粉が天盛に。スープが染みていますので、海苔の風味はありませんが、ライスに乗せたりすると美味しいでしょう。

卓上調味料など

卓上調味料など
非常にシンプルな卓上調味料です。これだけ濃厚なスープだと、味変で豆板醤や酢、ラー油、ショウガ(おろし・刻み・紅ショウガ)、生タマネギ(刻み)あたりが欲しくなりますね。個人的には擂りゴマもですが。

ただ、豆板醤やラー油は「辛」で60円なので、卓上に置くと商品価値が無くなってしまうでしょう。家系で見かけるようになった刻んだショウガやタマネギですが、企業系としてはコストが気になるでしょう。『三田製麺所』のつけ麺では利用量は多くなりそうです。かといって、有償にするとイメージが悪いですしね。
黒コショウ(粗挽き)
黒コショウ(パウダー)
七味唐辛子

他のメニュー

ランチメニュー
ランチメニュー
2017/05/03
ランチメニュー
11時から15時のランチタイムのメニューです。この外にも多様なメニューがラインナップされています。

「食べログ」

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