貧乏リーマンの戯言

アクセスカウンタ

zoom RSS 『喜多方ラーメン 小法師 川崎東田店』 〜 今日のランチ!− ラーメン編 川崎駅周辺 〜

<<   作成日時 : 2017/05/02 22:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

お店情報

喜多方ラーメン 小法師 川崎東田店
料理
ラーメン
地域
川崎駅周辺
店名
喜多方ラーメン 小法師 川崎東田店
所在地
神奈川県川崎市川崎区東田町2-1
経営・系列
株式会社 麺食
喫煙
不可
無料・割引サービスなど
ライス無料(平日15時まで)
天気
快晴
客入り
満席!
衛生
きれい

お店の概要

『喜多方ラーメン 小法師 川崎東田店』は新川通りと第一京浜の交差点の近くにあるラーメン店です。JR川崎駅からは離れていて、東口から徒歩10〜15分位でしょう。駅東口からロータリーを抜けて道路を渡り、右に歩いて大通りを左折。そのまま10分近く歩くと左手にお店があります。

近隣は新川通り沿いに駅に向かって、中華麺屋、『野郎らーめん』、『武松家 駅前大通り店』があります。また、裏の仲見世通りには元からある『武松家』が。比較的ラーメン店が多い中で、繁華街からは少し離れています。

『喜多方ラーメン 小法師』は喜多方ではなく東京都大田区大森に拠点を置く、「株式会社 麺食」がFCチェーン展開するお店です。同系列店には『喜多方ラーメン 坂内』と『喜多方食堂』がありますが、屋号の違いだけで提供商品は同じようです。

東京の会社ですが、会津の本家『坂内食堂』と無縁ではありません。本家『坂内食堂』の全面的な協力を得たことで、店舗の出店とチェーン展開が成し遂げられました。

小法師・坂内と言えば、20年程前に喜多方ラーメン・ブームを巻き起こしましたね。JR蒲田や京急蒲田、五反田、大森のお店に何度も通いましたね。小法師・坂内が斬新だった点は、厚めの四角いトロトロチャーシューでしょう。それまでは、プレスハムのようなチャーシューしかありませんでしたから。おそらく、昨今のチャーシューのバリエーションの起爆剤になったのが、『坂内食堂』のチャーシューではないか、と思えます。

喜多方ラーメン・ブームから20年が過ぎ、最近の首都圏は濃厚豚骨が人気ですが、ランチタイムともなればほとんどの席が埋まってしまいます。お客様の多くは中高年で、中には勤め人ではない方も。近隣の商店の方か、新川橋病院に用事がある方ですかね。

立地的にも行列とはなりませんが、相席など混み合うことはあるでしょう。

店内・サービス

『喜多方ラーメン 坂内・小法師』に共通するレイアウトですね。店舗の一番奥が厨房で、その手前にレジがあります。右壁側がカウンター席で、左側が4人掛けのテーブル席になります。

厨房の親父が一人とホールの女性が二人で切り盛りしています。食券制ではないのは拘りなのかもしれません。店員さんの対応はチェーン並みの教育がされていますが、個人店的な雰囲気もあります。

モバイル会員になると、ラーメンが480円で食べられるそうです。他にも特典があるようですね。

料理の感想

アッサリ醤油スープにモチモチの平打ち麺、そしてトロトロ焼豚が特徴の喜多方『坂内食堂』の支那そばです。濃厚・こってりが多い首都圏において、時に無性に食べたくなる味なんですね。世代的にラーメン・ブームの初期は味が強くてもこってりではなかったからかもしれません。

確かに、客層は40代後半以上が多く見受けられます。まさに若手時代にブームを過ごした年代です。そして、年代や世代的に濃い味を好まない世代。もう、家系位になると胃にもたれるんですよね。

新進ラーメン店と競っていける点は、日本人の世代や年齢による嗜好の変化を的確にとらえているからかもしれません。40も後半に入ると、濃厚豚骨は口飽きしてしまうんですよ(博多豚骨は別ですが)。

しかも、ラーメンが650円は安いですね。平日は15時までライスは無料になります。若手だってジャンク色の入ったラーメンばかりではなく、アッサリと満腹になるにはいいでしょう。

反面、企業系故に客単価向上の施策は、お客にとっては厳しいですね。大盛りにすれば150円はかなり大きいですよね。原価を考えてしまうと、サイドやプラス・メニューに意識が向きません。餃子セットが限界ですね。

今日のメニュー

味玉ラーメン
メニュー名
味玉ラーメン
お値段
770円
お気に入り度
★★★☆☆ 普通
満足度
★★★★☆ 良い!
ボリューム
★★★☆☆ 普通
味付け
★★☆☆☆ 控えめ

食事の構成

白玉斑丼

少し小ぶりに感じるどんぶりです。ラーメンはどんぶりより一回り大きい盆で提供されます。

平打ち太麺縮れ

喜多方ラーメン特有の、多加水麺で平打ちです。熟成しているそうで、モッチリとした食感でツルツルしています。大人しめのスープをしっかり持ち上げるようになっています。

この麺とチャーシューは『喜多方・坂内食堂』を代表するものですね。たまに食べたくなる味で、スーパーで喜多方生麺を買って作ったりしています。

スープ
あっさり醤油豚骨

アッサリとしていますが、豚骨の柔らかい旨味のあるスープです。スープ自体は透明ではなく、やや半濁ですね。醤油ダレの味でまとめられた、昔ながらの支那そばの味わいです。

今時の強い味のラーメンのスープと違って、口飽きのしないスープで、日常的に食べられそうです。確かに、ランチでは中華定食が連日になることがありますが、飽きませんね。汁物は大抵同じなのに。

中華スープに近い仕上がりで、日本人好みな味加減なので、みそ汁と同様なのかもしれません。

焼豚
厚め小振りトロトロ

『坂内・小法師』を代表するものと言えば、この四角いトロトロ焼豚でしょう。20年前の喜多方ラーメン・ブームで味わったこの焼豚は、他のラーメン店にはない味わいでした。しかも、普通のラーメンでも5枚のっています。その食べ応えは、味だけではなく首都圏醤油ラーメンでは太刀打ちできなかったものだと覚えています。

最近はしっとり柔らかや、トロトロ、モッチリなど、ローストや低温調理も含めて工夫をしたチャーシューを提供するお店も多いですが、未だに『坂内・小法師』の焼豚は現役ですね。

玉子
半熟玉子1個

普通に黄身がトロトロの半熟玉子です。黄身の旨味がしっかりした卵ですが、1個で120円は厳しいですね。原価1個20円なら相応の高級卵ですし。でも、味付けではありませんが、お味は十分でした。

メンマ
短冊しゃっきり

大きめのシャッキリしたメンマです。量が控えめなのは残念ですが、昔ながらの支那チクといった風味です。味はしっかり入っています。

ネギ
白ネギ小口切り

"ラーメンにはネギ"、といった感じで、存在感があります。まぁ、他に彩も野菜系もないんですけどね。麺と一緒に啜る、というよりは、口直しに食べる感じになります。
「食べログ」の評価(評点)に関して
「食べログ」における評価は、当ブログも含めてあくまでも個人の嗜好と主観による判定であり、万人向けの絶対の基準ではありません! お好みのお店を探すにあたっては、評価(評点)ではなく複数件の直近のレビューを閲覧され、具体的な料理の味やサービスなどを参考にされることをお薦めいたします。
.A12300,.A1A000

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『喜多方ラーメン 小法師 川崎東田店』 〜 今日のランチ!− ラーメン編 川崎駅周辺 〜 貧乏リーマンの戯言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる