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zoom RSS 『中華そば 青葉 川崎アゼリア店』 〜 今日のランチ!川崎駅周辺 〜

<<   作成日時 : 2017/05/01 21:42   >>

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お店情報

中華そば 青葉 川崎アゼリア店
料理
ラーメン
地域
川崎駅周辺
店名
中華そば 青葉 川崎アゼリア店
所在地
神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-2-2006
川崎アゼリア グルメッセ
経営・系列
中華そば 青葉 中野本店
喫煙
不可
紹介訪問日
2017/04/30
天気
晴れ
客入り
満席行列!
衛生
きれい

お店の概要

『中華そば 青葉 川崎アゼリア店』は、2016年春にリニューアルしたJR・京急川崎駅前の地下街のアゼリアにオープンしたラーメン店です。アゼリア内にはラーメン・中華麺のお店は他に、『糸ぐるま』、『小星星麺』、『雲呑房』がありますが、

『中華そば 青葉』は言わずと知れた有名店ですね。『たけちゃんにぼしらーめん』と並んで、首都圏の魚介系ラーメンの先駆者的なラーメン店です。このお店の影響で、"青葉インスパイア系"と呼ばれるラーメン店が一気に増えました。

JR蒲田駅西口に『中華そば 青葉』が営業していた時代に通いました。立地的には"旧工学院通り"の先で辺鄙でしたね。しかし、個人的には東口の和鉄と蒲田東西の魚介2大店、と勝手に考えていました。結局、工学院再開発前に『中華そば 青葉』はなくなってしまいましたが。ただ、10数年前の蒲田ラーメン店ラッシュの起爆剤だったと思います。

昼時は満員行列です。平日・休日ともにランチタイムで並ばないことは無理でしょう。ただし、開店直後やランチタイム過ぎであれば、並んでも数人ですし、夕方近くになれば行列はなくなりますよ。

店内・サービス

『中華そば 青葉 川崎アゼリア店』は通り側は全面オープンになっていて、右側に厨房があり、それを囲んでL字型のカウンターがあります。左側に券売機があり、その奥が出口です。通り側は行列用の仕切りがあるので、食べた後にお店から出るために別に通路を設けているんですね。

店員は男性が3名ほどで、厨房と接客を兼ねます。昔ながらのラーメン屋、てそうでしたよね。作る側もお客さんの直接の反応を見ることができて、ラーメン作りに意欲がわくものです。

そして、余剰な人件費を削減することで、原価率を上げても採算をとることができるんです。つまり、同じお値段で食べるなら、材料費を高くできる厨房以外の店員がいないお店の方がお得なんです。

料理の感想

『中華そば 青葉』は『たけちゃんにぼしらーめん』と同様に首都圏魚介系の始祖といっていい存在ですが、豚骨・鶏ガラスープとは別に魚介系のスープを合わせるWスープタイプでも有名なラーメンですね。まずは魚介系、そして動物系と合わさって芳醇な味わいに変わる点も特徴です。

スープだけではなく、小麦の風味を重視した麺や拘りのトッピングも当時は斬新でした。一世代上の質を提唱したと思います。昨今では普通になってきましたが、それでも個々は良くても全体のまとまりに難があるラーメン店も見かけますね。特に、魚粉ぶち込み系はインパクト重視になり過ぎて、"味"が忘れられているお店も...。

ところで、『中華そば 青葉』のメニューはシンプルに中華そばとつけ麺。そして、それぞれにトッピングをあしらった"特製"だけです。ライス系や餃子などのサイドは一切ありません。イメージは屋台のラーメン屋。ラーメン一本です。

"中華そば"は730円と近年のラーメン店と価格的に大きな差はありません。"特製"だと900円。ちょっと高いですね。価格的に豪華な定食ランチが食べられてしまうお値段です。ラーメン店全般の課題は食事満足度ですね。

今日のメニュー

特製中華そば
メニュー名
特製中華そば
お値段
900円
お気に入り度
★★★★☆ 良い!
満足度
★★★★☆ 良い!
ボリューム
★★★☆☆ 普通
味付け
★★★☆☆ 丁度!

食事の構成

白高台丼

白地に青の唐草模様のどんぶりです。

中麺やや縮れ

モチモチした多加水率の麺で、麺自体はすっきりとした味わいです。細めのうどんのようにも感じます。かん水は使っていないのか、控えめなんでしょう。ぷつん、とした食感はなく、ツルツルと啜る麺ですね。スープとのバランスもいい麺ですね。

今回は茹で加減がちょっと柔らかめに感じました。

スープ
魚介中華そば

魚介スープと豚骨・鶏ガラスープのWスープです。魚介特有の臭みや苦味はなく、動物系の臭みはもちろん、クドさもありません。丁寧にスープを取っていることが伝わってくるスープです。

濃厚でもコッテリでもありませんが、アッサリでもない味加減で、コクと旨味はしっかりしています。食べ初めは魚介の風味が経っていますが、食べ進むと動物系と合わさって、芳醇で全体的にまろやかな味になります。

焼豚
薄め大振りしっとり

"特製"にしたので、チャーシューは薄めですが3枚ほど入っています。しっかり味を付けたチャーシューで、トロトロではありませんが、食べるとホロホロと崩れる柔らかいチャーシューです。肉の味もしっかりで、上に振られているコショウがアクセントになっていますね。

玉子
半熟煮玉子1個

トロトロの黄身の半熟玉子で、黄身にもしっかり塩味がまわっています。濃厚な半熟の黄身を堪能できる逸品ですね。これは邪道かもしれませんが、チャーシューに黄身を少し絡めて食べると非常に旨味な味わいになります。

玉子は専用のカッターで半分に切ってあります。写真を見ていただければわかりますが、上側の縁に地味な飾り切りがあります。味的に影響があるわけではありませんが、見た目も味なんですよね。

玉子の煮汁をそのまま捨ててしまうのは、個人的にもったいないと感じました。店員さんが捨てているのを見てしまいました。私は煮玉子の汁は椀物やうどんに再利用します。確かに玉子の漬け汁なので衛生面もありますが、再加熱して賄いに使う、といった営業には関係なくても工夫はした方がいいのでは?

カマボコ・ナルト
ナルト

最近のラーメンには珍しくなったナルトです。でも、昔懐かしの"中華そば"らしさを演出する上では不可欠だと思います。少し小ぶりですが、甘味の強いナルトでした。

メンマ
拍子切りしゃっきり

シャッキリして味もしっかり含めたメンマです。しっかり、と言っても味加減は控えめですね。

ネギ
青ネギ小口切り

彩のネギが全体に散りばめられています。スープの相性で考えると、もう少し風味があってもいいかも。白ネギの粗みじん切りを少し散らすといいかもしれませんね。

海苔
小振り1枚

普通の海苔です。スープに浸かっているので、食感と風味はありません。今どき風にスープに浸かりきらないようにするのもいいでしょうね。

卓上調味料など

卓上調味料など
コショウただ一つ。拘りですね。

餃子などのサイド・メニューがあるわけではなく、ラーメン一本勝負ですから。店の味を堪能してもらうのであれば、余計な調味料は不要です。

ちなみに、店員さんに注文すればゆず辛子が提供されます。辛さには注意、とのことですが、辛さより風味の方が大きいです。せっかくのスープの味を壊してしまうので、量加減には注意が必要です。
コショウ
ゆず辛子

他のメニュー

中華そば
2016/05/04
中華そば
730円
特製中華そばとの違いはトッピングだけで、煮玉子がなくなってチャーシューが1枚になっています。しかし、特製でなくても満足です。

外出の食事、ではなく、普段のランチの選択肢であれば、中華そばがお薦めですね。
2017/04/30
お品書き
中華そば:730円
特製中華そば:900円
つけ麺:780円
特製つけ麺:950円
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「食べログ」における評価は、当ブログも含めてあくまでも個人の嗜好と主観による判定であり、万人向けの絶対の基準ではありません! お好みのお店を探すにあたっては、評価(評点)ではなく複数件の直近のレビューを閲覧され、具体的な料理の味やサービスなどを参考にされることをお薦めいたします。
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