貧乏リーマンの戯言

アクセスカウンタ

zoom RSS 『そば茶屋 小諸 新横浜店』 〜 今日のランチ!新横浜駅周辺 〜

<<   作成日時 : 2018/05/11 20:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

お店情報

そば茶屋 小諸 新横浜店
料理
そば・うどん・丼
地域
新横浜駅周辺
店名
そば茶屋 小諸 新横浜店
所在地
神奈川県横浜市港北区新横浜2-100-45
キュービックプラザ新横浜 別館 1F
経営・系列
株式会社 三ッ和
喫煙
不可
紹介訪問日
2017/03/08
天気
曇り時々晴れ
客入り
満席!
衛生
きれい

お店の概要

『そば茶屋 小諸』は新横浜駅構内1階のキュービックプラザ別館グルメストリートにあるお店です。

親子丼のお店は、他に『焼鳥倶楽部』と『佐藤水産』があります。『右衛門』は残念ながら2016年11月に閉店してしいました。単品のお値段ならこちらが一番安いでしょう。

他の丼物系は『吉野家』や『てんや』があり、2017年3月には『かつや』もオープンします。

『そば茶屋 小諸』は「株式会社 三ツ和」が出店するお店で、この会社が運営する立ち食いそば屋は、当ブログの『貧乏リーマンの昼食事情 【第一談】 〜 『立ち食いそば屋』のかき揚げそば 〜』でも紹介しました。こちらの『そば茶屋 小諸』は立ち食いそば屋ではなく、本格的なそば屋として運営されています。

平日のランチ・タイムは行列ができます。客層は主に、団体の勤め人と外回りで立ち寄った方、それに隠居夫婦あたりです。料理の提供にかかる時間はおおよそ10分前後です。

ランチに30〜40分をかける余裕のない方は、12時前か13時過ぎを狙って入店しましょう。

店内・サービス

「グルメ・ストリート」自体が新しいこともありますが、『そば茶屋 小諸』の店内は"和"を強調した内装で非常に綺麗です。奥の厨房前にカウンター席もありますが、4人掛けテーブルが主体で、仕事仲間や家族連れ、女性グループでも安心して寛げる店内です。

ホールは和装の女性が3人程度で、キビキビ動いています。席数が多く、立ち食いに比べてサービスも細かいため、止まることなく働いていました。かなりハードな仕事ですね。

厨房も男性が3人です。油場には油物が大好きそうな若い調理人が揚げ物をしています。カウンター側では20代と思しきにいちゃんが止まることなくそばを器に盛り続けています。これもハード。

店員数に対して、客席は50席近くあり、昼時は行列。おそらく、2時間位はノンストップの忙しさだと思います。時間限定のパートやバイトは難しいでしょうが増員してあげないと、ブラックな職場になりそうです。

料理の感想

「立ち食い 小諸そば」の上級版程度の認識で訪問したので、料理の仕上がりはあまり期待していませんでした。しかし、丼物は予想以上の出来栄えで、素材の質や調理も良く、しっかり満足できる料理でした。丼物の仕上がりに関しては、マニュアルがあるんでしょうが、並以上のお味だと思います。

そばは更級風ですが、やはり"小諸そば"だと思いました。立ち食いよりは上等なのかもしれませんが。

丼物とそばのセットはボリュームも十分ですが、量が多く思われる方には小丼にすることができるそうです。今回は、ブログでの紹介もあったので普通サイズ。カツ丼は肉が多いので満腹でしたが、親子丼は男性なら普通に食べられるでしょう。

丼の単品だと少しさびしい気がするかもしれません。客単価向上のためにセットを注文させる、企業ならではの戦略なのでしょう。食の細い方には、単品で十分ですがね。

お値段は少々、お高め。グルメストリートの駅寄り側では他店とのお値段の差はあまり感じません。と、言っても、駅の反対側とはお値段の差が大きく影響しそうです。普段使いより、新幹線やスタジアム、アリーナの利用客がメイン・ターゲットでしょうから、お値段は観光地価格なんでしょう。

※"蕎麦"と"そば"の表記の違いには意味があります。"蕎麦"は"日本蕎麦"を指しますが、"そば"は麺類全般を指します。"そば"はラーメンやうどん、焼きそばやちゃんぽん、そうめんや冷麦などの麺類の全ての総称です。蕎麦粉の割合が規定量に至らなければ、基本的に"蕎麦"ではなく"そば"と表記することが通例です(『富士そば』や『ゆでたろう』は"蕎麦"のようです)。

今日のメニュー

親子丼とそばのセット
メニュー名
親子丼とそばのセット
お値段
980円(税込:1,058円)
お気に入り度
★★★☆☆ 普通
満足度
★★★★☆ 良い!
ボリューム
★★★★☆ 多目!
味付け
★★★☆☆ 丁度!
売り
和風で小奇麗な食空間は落ち着けます!
シンプルな卓上調味料は料理にマッチ!!
丼物は確かな素材と調理で満足!!!

食事の構成

親子丼

丼
丼は黒い大きな麺鉢で供されます。どっしりした丼で重さもあるので、女性や子供では手に持って食べることは難しいでしょう。

器に対してご飯は浅く盛られていて、量的には牛丼屋と変わらないと思います。対して具材はしっかり盛られています。結構なボリュームです。

親子丼は火加減丁度のプリプリの鶏肉に甘辛く煮たシイタケ、そしてタケノコです。それを玉子でとじて三つ葉が天盛になっています。玉子はふわとろとはいきませんが固まり過ぎない頃合い。

味加減はそばつゆが丼つゆのベースだからと思いますが、あっさりとシンプルです。そのあたりは、味がしっかりめの『焼鳥倶楽部』との違いですね。丁寧に作られた感がある丼物で、全体のバランスのとれた上出来な丼です。

鶏肉の火加減に関しては、個人的には最適ですが、ウェルダン派の方には厳しいピンク色が残っています。しかし、肉の味も感じられてパサつきもなく、ふっくらと柔らかい肉を愉しむには、この火加減が最適だと思います。

そば
もりそば

そば
個人的に蕎麦の味がわかるほどの食通ではありませんが、蕎麦粉を感じないそばですね。

そばは喉越しを愉しむ物、と割り切れば十分なそばです。温かいそばも同じそばを使うので、伸びを考慮しているのでしょう。食感はモニュ、とした感じで、小麦粉主体にグルテンなどで仕上がりを安定させているのだと思います。

つゆ
つけつゆ(冷やし)

甘さ控えめの辛口のつゆで、味加減も抑えめです。

色味は濃いですが、見た目ほどに味は強くありません。おそらく、そばの風味に合わせた加減なんでしょう。しっかり味がお好みの方には物足りないつゆです。

つゆの量はかなり少ないです。"ちょい浸け"で食べても、食べ終わる頃にはつゆは大さじ2杯程度しか残りません。頃合いを見計らってそば湯が供されますが、そば湯がなくても麺の水気だけで十分なような。

生醤油より薄まったつゆには、そば湯は大さじ1〜2杯程度が適量です。入れ過ぎたら卓上の塩を加えましょう。

香の物
高菜漬け

本日は高菜漬けでしたが、仕入れによって変わるようです。

卓上調味料など

卓上調味料など
卓上調味料は『立ち食いそば 小諸』と変わりません。でも、小諸そばの卓上調味料の評判は結構いいですね。

ネギが自由に盛れることは、ネギ好きやネギ嫌いにとってありがたいことです。好きならたくさん盛ればいいし、嫌いなら盛らなければいい。お客様の好みに委ねられています。

個人的にはユズ七味もいいですね。七味なのにユズ七味、という疑問はさておいて、丼物にユズ七味は風味がアップして、ユズ好きにはうれしいです。

合わせて、小梅も丼物を食べるには最高です。ちょっとした口直しですが、これが丼物の味を引き立てる名わき役だと思っています。
練りワサビ
七味唐辛子
ユズ七味
ネギ小口切り
小梅

他のメニュー

>満腹カツ丼セット
2017/01/13
満腹カツ丼セット
1,112円(税抜1,030円)
確かに満腹なセットでした。丼の具がボリューム満点でちょっとびっくりです。しかも、仕上がりも良し。とても満足な逸品です。

衣は薄めのカツで、肉はピンク色の火加減。ミディアム・レア程度ですかね。火の通し方はお好みでしょうが、私的にはピッタリ。この位の火加減だと、肉は柔らかくて旨味も愉しめます。カナダ豚のような感じでした(カナダの三元豚は美味しいです)。

かしわ南蛮丼セット
2017/05/31
かしわ南蛮丼セット
961円(税抜890円)
"かしわ"?

聞き慣れない方もいるかもしれません。"かしわ"とは鶏肉のことです。福岡では"かしわ飯"はうどん屋のサイドのおにぎりとして定番でした。そば屋の鮭おにぎりや稲荷すしと同じ位置づけです。コンビニで"鶏五目"の名で売られているおにぎりと基本的に同じですね。

さて、季節限定のかしわ南蛮丼ですが、ご飯の上に鶏の天ぷらが3枚のっています。そこに焼いた白ネギと素揚げのパプリカとアスパラガス、鴨そぼろのきんぴらが添えられています。それに写真左下のポン酢ダレの卵黄と柚子胡椒を溶いて廻しかけて頂く丼です。

このお店、揚げ物は火加減に外れがありませんね。かしわは胸肉っぽい感じでしたが、タレの黄身の濃厚さとポン酢の塩気と酸味が身に染みています。ご飯が少なめに感じましたが、タレの染みた鶏天(ぶっちゃけ、鶏天ですね)がいいおかずになります。

個人的には柚子はもっと利かせて欲しいし、きんぴらは別皿の方がよかったですね。お味は満足で、自分でも作ってみようと思いました。
鴨ステーキ丼セット
2017/10/27
鴨ステーキ丼セット
1,112円(税抜1,030円)
ちょっと贅沢な鴨肉を使った丼とそばのセットです。鴨はレアなので、生っぽさが苦手な方にはお薦めできないメニューですね。

"鴨ステーキ"とありますが、実際はローストで周りはしっかり焼けていますが、中はピンクでうっすら血がのった仕上がり。完全なレアですね。おかげでモッチリした噛み応えと肉の味わいを感じられました。味付けはほとんどありませんが、別添え小鉢の柚子胡椒を乗せて食べます。

残念なことは、鴨肉が冷たかったこと。おそらく、チルドでお店に入荷するんでしょう。人肌程度に温めてあれば、もっと旨味が感じられたと思います。

添えられているのは、しし唐の天ぷらと焼ネギ。鴨の定番ですね。ただ、彩や量的にお値段の割にはちょっと寂しい添え物です。大葉天ぷらあたりで空白を埋めてもいいのでは、と思いました。

丼タレは添え物の下のご飯にはたっぷりですが、鴨肉の下には全くありません。鴨肉の下のご飯には血が移っているので、気にされる方もいらっしゃるでしょう。鴨肉自体もあっさりめなので、見た目も考慮して、鴨肉の下のご飯にも軽くタレをかけておく方がいいでしょうね。
穴子天丼セット
2017/12/07
穴子天丼セット
1,371円(税抜1,270円)
対馬産の活け締め天然穴子を使った天ぷらが売りの天丼とそばのセットです。結構お値段張りますが、ボーナスも出たし、ストレス溜まってるし、贅沢しました。

天丼は甘辛いつゆをかけたご飯の上に、穴子の天ぷら2本とゴボウ、カブ、赤ピーマン、シシトウの各天ぷらが乗っています。どれもサックリ揚がっていて美味しい天ぷらでした。穴子は若干特有の臭みが残っています。ご飯がベショベショに近い状態だったのが残念。

そばはかけにしました。このお店では初めてです。季節柄で新そばですね。柔らかめで蕎麦の風味は感じられませんでした。つゆは鰹出汁を利かせた甘味の強い味加減で、醤油の風味は抑えめ。塩気はしっかりありました。本当に具のない素のそばですが、卓上のネギは立ち食い同様に盛り放題ですので、お好みの量を盛るといいでしょう。
かしわ南蛮丼セット
2018/05/11
かしわ南蛮丼セット
961円(税抜890円)
この間食べたばかりなのに、またやってるよ、とばかりに注文しました。

あれ?!

この間、て、あれからもう1年経っとうと?

前回は昨年の5月(三段上の記事参照)。歳をとると時間が経つのが早い、と言いますが...。1年前が最近に感じるなんて、老いを感じました。

そんな訳で、この季節の限定メニュー、かしわ南蛮丼セットです。基本的には前回と同じ。違いはキンピラが昆布とニンジンの松前漬け風になっていたり、卵の上の柚子胡椒がポン酢に落ちていたり、レンゲがないこと位。なので、お味は前回を参照してください。

ちょっと気になったのが、そば。更級風ながら黒い粒が目立ちます。食感もそばらしくなった気が...。気のせいかもしれませんが、心持ち良くなったように思えました。

「食べログ」

.A31110,.A32000,.A33200,.A3A2A0,.A38920

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『そば茶屋 小諸 新横浜店』 〜 今日のランチ!新横浜駅周辺 〜 貧乏リーマンの戯言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる